August 11, 2012 / 12:56 AM / 7 years ago

五輪=陸上男子400mリレーで日本が決勝へ、女子は米国が金

8月10日、ロンドン五輪の陸上男子400メートルリレー予選で、北京五輪銅メダルの日本は全体4番目の38秒07で4大会連続決勝進出。写真は左から飯塚翔太、高平慎士、江里口匡史、山県亮太(2012年 ロイター/Dylan Martinez)

[ロンドン 10日 ロイター] ロンドン五輪は10日、陸上の男子400メートルリレー予選を行い、北京五輪銅メダルで2組の日本は山県亮太、江里口匡史、高平慎士、飯塚翔太の4人で臨み、38秒07で2着に入り、全体4番目のタイムで4大会連続決勝進出を果たした。

前回のメンバーだった高平はレース後、まだまだタイムは伸ばせるとし、「自分たちの走りをして、結果的にメダルが取れればいい」とコメントした。

前回王者のジャマイカは、100メートルと200メートルで2大会連続2冠のウサイン・ボルトを温存しながら37秒39をマークし、1組の1着で通過。米国は37秒38で、2組の1着で決勝に進んだ。カナダが38秒05で全体3番目のタイムだった。

女子400メートルリレー決勝では、米国が40秒82の世界記録で4大会ぶりに優勝。1985年に東ドイツ(当時)がマークした41秒37を27年ぶりに更新した。2位がジャマイカ、3位はウクライナだった。

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