August 13, 2012 / 3:16 AM / 7 years ago

北米映画興行収入=「ボーン」シリーズ最新作が初登場1位

8月12日、北米映画興行収入ランキングで、人気アクション映画「ボーン」シリーズ最新作「ボーン・レガシー」が初登場1位となった。写真はニューヨークでのプレミア試写会に出席した主演のジェレミー・レナー。7月撮影(2012年 ロイター/ERIC THAYER)

[ロサンゼルス 12日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく8月10日―12日の北米映画興行収入ランキングは、人気アクション映画「ボーン」シリーズ最新作「ボーン・レガシー」(日本公開9月28日)が4030万ドル(約31億5000万円)で初登場1位となった。

「ボーン・レガシー」はマット・デイモン主演で人気を博した「ボーン」シリーズ4作目となり、今回からデイモンに代わってジェレミー・レナーが主演している。配給元のユニバーサルはオープニング興収を3500万ドルと予想していたが、それを上回る好スタートとなった。

2位には政治コメディー「The Campaign(原題)」が2740万ドルを稼ぎ出し、同じく初登場でランクイン。前週まで3週連続1位だった映画「バットマン」シリーズの最新作「ダークナイト ライジング」は、1950万ドルで3位に後退した。

また、初登場で4位に入ったのは、メリル・ストリープとトミー・リー・ジョーンズ主演のロマンチックコメディー「Hope Springs(原題)」で1560万ドル。5位はファミリー映画シリーズ「Diary of a Wimpy Kid: Dog Days(原題)」の820万ドルだった。

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