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支持率低迷の仏大統領、「三角関係」暴露本も頭痛の種に
2012年9月1日 / 00:16 / 5年前

支持率低迷の仏大統領、「三角関係」暴露本も頭痛の種に

[パリ 30日 ロイター] フランスのオランド大統領と現在のパートナーであるバレリー・トリルベレールさん、元パートナーで社会党のセゴレーヌ・ロワイヤル氏の「三角関係」について新たな本が発売されることになり、支持率低下で悩む大統領にとって、さらなる頭痛の種となりそうだ。

8月30日、支持率低下で悩むオランド仏大統領にとって、現在のパートナーであるバレリー・トリルベレールさんと元パートナーのセゴレーヌ・ロワイヤル氏との「三角関係」の暴露本がさらなる頭痛の種となりそうだ(2012年 ロイター/Juan Medina)

3人の関係をめぐっては、トリルベレールさんが6月に行われた国民議会(下院)総選挙で、ロワイヤル氏のライバル候補を応援すると表明し、トリルベレールさんとロワイヤル氏の「対立」が明るみになっていた。ロワイヤル氏は2007年、オランド氏との関係解消を発表した。

新たに発売される本では、トリルベレールさんは嫉妬深く、オランド氏は決断力がない人物だとされている。今週発売の本によると、ロワイヤル氏は2003年、トリルベレールさんに対し「私には(オランド氏との間に)4人の子どもがいる。よく気を付けるように」と、オランド氏に近づかないように警告。また別の本では、ロワイヤル氏とトリルベレールさんの長期にわたる確執が描かれている。

オランド大統領の支持率は、就任後約3カ月で44%まで低下している。

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