September 5, 2012 / 11:27 PM / 7 years ago

世界一のネット充実国はスウェーデン、日本20位=調査

[ロンドン 5日 ロイター] ワールド・ワイド・ウェブ(WWW)の考案者ティム・バーナーズ・リー氏が設立した団体による調査では、インターネット環境が世界で最も充実した国はスウェーデンとなった。日本は20位となっている。

9月5日、ワールド・ワイド・ウェブ(WWW)の考案者ティム・バーナーズ・リー氏が設立した団体による調査では、インターネット環境が世界で最も充実した国はスウェーデンとなった。写真はヤンゴンで昨年11月撮影(2012年 ロイター/Soe Zeya Tun)

同団体「WWW基金」は、世界61カ国を対象に、インターネットが経済、社会、政治に与える影響や、ネットの普及度などを調査し、ランキング形式でまとめた。

バーナーズ・リー氏によると、世界の多くの地域ではインターネットは依然として「ぜいたく」であり、アフリカではネット利用者は6人に1人にとどまる。ランキングでも、ワースト10のうち7カ国をアフリカ勢が占めている。

アジアのトップはシンガポールの11位で、韓国13位、日本20位、中国29位、インド33位などとなっている。

同氏は「ウェブはグローバルな会話の場」だとしたうえで、「ウェブの未来にとって唯一最大の課題は恐らく、ネット内外で高まる言論の自由の抑圧だ」と述べた。

ランキングのトップ10とワースト10は以下の通り。

<トップ10>

1.スウェーデン

2.米国

3.英国

4.カナダ

5.フィンランド

6.スイス

7.ニュージーランド

8.オーストラリア

9.ノルウェー

10.アイルランド

<ワースト10>

61.イエメン

60.ジンバブエ

59.ブルキナファソ

58.ベナン

57.エチオピア

56.ナミビア

55.バングラデシュ

54.マリ

53.カメルーン

52.ネパール

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