September 10, 2012 / 10:27 PM / 7 years ago

スペイン首相がEUによる救済条件決定を拒否、年金削減も否定

9月10日、スペインのラホイ首相は、EU支援を要請した場合、歳出削減の分野を定められるべきではないとしたほか、年金の削減は行わない意向を示した(2012年 ロイター/Susana Vera)

[マドリード 10日 ロイター] スペインのラホイ首相は10日、同国が欧州連合(EU)支援を要請した場合、妥当な条件が設定されることを期待しているとし、歳出削減の分野を定められるべきではないとしたほか、年金の削減は行わない意向を示した。

首相は国営テレビでのインタビューで、「誰もが妥当であることを確信しているが、まだ決定はしていないことを言っておきたい」と指摘、14―15日のユーロ圏およびEU財務相会合前には救済に関し決定しないと述べた。

その上で「条件を見極めるだろう。具体的な政策や歳出する分野について言われたくないし、受け入れることもできない」と述べた。

首相はまた、2013年予算では年金は削減対象にならないと明言した。

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