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8月ビール系飲料課税出荷量2.8%増、猛暑や秋限定商品で好調
2012年9月12日 / 01:41 / 5年前

8月ビール系飲料課税出荷量2.8%増、猛暑や秋限定商品で好調

[東京 12日 ロイター] ビール大手5社が12日にとりまとめた8月のビール系飲料(ビール・発泡酒・新ジャンル)の課税出荷量は、前年比2.8%増で2カ月ぶりにプラスとなった。8月としては、5年ぶりで前年を上回った。業界関係者によると、暑い日が続くなど天候に恵まれたことや、秋限定商品が好調だったことが要因。

9月12日、8月のビール系飲料(ビール・発泡酒・新ジャンル)の課税出荷量は、前年比2.8%増で2カ月ぶりにプラスとなった。暑い日が続くなど天候に恵まれたことや、秋限定商品が好調だったことが要因。都内で2007年7月撮影(2012年 ロイター/Toru Hanai)

酒類別の出荷量は、ビールが前年比3.6%増と2カ月ぶりにプラス、発泡酒は同4.9%減となり19カ月連続のマイナス、新ジャンルは同4.9%増で2カ月ぶりにプラスとなった。 ビール系飲料全体に占める酒類別の構成比は、ビールが52.3%、発泡酒が13.7%、新ジャンルは34.0%。

ビール系飲料の出荷量は、サッポロビール(サッポロホールディングス(2501.T))、アサヒビール(アサヒグループホールディングス(2502.T))、キリンビール(キリンホールディングス(2503.T))、サントリー酒類(サントリーホールディングスSUNTH.UL)、オリオンビールの5社の合計。

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