September 26, 2012 / 11:57 PM / 6 years ago

しゃっくり止めようとして誤射、米兵士が同僚を射殺

[26日 ロイター] 米テキサス州にあるフォートフッド陸軍基地で、兵士が同僚のしゃっくりを止めようとして銃を向けたところ、誤って弾を発射して死亡させる事件があった。当局が26日明らかにした。

事件が起きたのは23日夜。パトリック・エドワード・マイヤーズ容疑者(27)は仲間たちとテレビでフットボールを観戦中、アイザック・ヤング上等兵(22)のしゃっくりが止まらなくなったため、驚かせようとして銃口を向けたという。しかし、誤って実弾が発射され、ヤングさんの顔面に当たった。

警察によると、マイヤーズ容疑者は銃を撃ったことを認めており、捜査当局に対し、銃には模擬弾を装填したと思っていたと説明している。兵士たちは事件当時、酒を飲んでいたという。

ヤングさんは病院に搬送される途中で死亡。マイヤーズ容疑者は過失致死罪で起訴された。

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