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妻の遺体を4日間煮た米シェフに有罪評決、禁錮15年
2012年9月28日 / 01:52 / 5年後

妻の遺体を4日間煮た米シェフに有罪評決、禁錮15年

[ロサンゼルス 27日 ロイター] 米ロサンゼルスで料理人の男(49)が妻を殺害し、遺体を4日間煮続けたと供述した事件で、ロサンゼルス郡地裁の陪審団は27日、被告に第2級殺人罪で有罪とする評決を下した。

判決は11月に言い渡され、禁錮15年が言い渡される予定。

この事件をめぐっては、同郡保安官事務所が昨年3月、2009年に失踪した妻についてデービッド・ビーンズ被告に事情聴取していた。

その録音テープによると、同被告が口論になった妻を縛り粘着テープで口を覆ったところ、数時間後に死亡しているのを発見。パニック状態に陥って、遺体を4日間煮続け、残った部分を他のごみと一緒に捨てたと供述している。

検察側は公判で、妻が首を絞められて死亡した可能性が高いと指摘。一方、弁護側は、事故死でなかったことを示す証拠はなく、ビーンズ被告は聴取時に鎮痛剤を摂取しており、供述は信用できないと主張した。

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