March 20, 2012 / 8:27 AM / 8 years ago

米ゴールドマンが新たな人員削減に着手、年次業績評価の一環

3月19日、米金融大手のゴールドマン・サックスが、トレーディング部門や投資銀行部門などで新たな人員削減に着手したことが、3人の関係筋の話で明らかになった。写真は1月、ニューヨーク証券取引所で撮影(2012年 ロイター/Brendan McDermid)

[19日 ロイター] 米金融大手のゴールドマン・サックス(GS.N)が、トレーディング部門や投資銀行部門などで新たな人員削減に着手したことが、3人の関係筋の話で明らかになった。

今回の人員削減は同社の年次業績評価の一環として行われており、業績目標を達成できなかったスタッフや、コンピューターやよりコストの安いスタッフでの代替が可能なポジションが雇用契約見直しの対象となっている。

削減は、セールス・トレーディング、投資銀行、ウェルスマネジメント、投資・融資という主要4部門の全てで実施。同筋によると、人員削減は2週間前から始まったが、部門ごとの目標が異なってることもあり、全体として何人が対象となるかは不明。ある関係筋は、削減プロセスの終了時期は数カ月先になるかもしれないとの見方を示した。

広報担当者のマイケル・デュバリー氏はこの件に関するコメントを控えている。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below