Reuters logo
東南アジア株まちまち、タイ・フィリピン市場は4週間ぶり安値
2012年4月10日 / 12:37 / 6年後

東南アジア株まちまち、タイ・フィリピン市場は4週間ぶり安値

[バンコク 10日 ロイター] 東南アジア株式市場の株価は、休場明けのバンコク市場とマニラ市場が4週間ぶりの安値水準に下落した。その他の大半の市場は上昇。優良株に銘柄を選別した買いが入った。

バンコク市場のSET指数.SETIは1.42%安の1165.61で終了。一時は3月13日以来の安値となる1156.83を付けた。出来高は30日平均の80%の水準。祝日の関係で需要が低下した。同市場は13日と16日に休場となる。

バンコク市場では主要株のエネルギー株と銀行株が値下がりし、石炭大手バンプーBANP.BKとサイアム・コマーシャル銀行(SCB.BK)はそれぞれ2%超下落した。

マニラ市場の総合株価指数PSEi.PSIは0.33%安。

終盤での買いが域内の他市場の株価を押し上げ、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは0.75%上昇し、この日の高値2982.44で引けた。クアラルンプール市場のクアラルンプール総合株価指数(KLCI).KLSEは0.37%高。

ジャカルタ市場の総合株価指数.JKSEは0.1%安、ホーチミン市場のVN指数.VNIは0.03%高。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below