April 30, 2012 / 5:22 AM / 6 years ago

米アップルとグーグル、ダウ工業株30種指数に採用も=バロンズ

[29日 ロイター] 29日付の米有力投資週刊紙「バロンズ」は、ダウ工業株30種指数.DJIは見直しの時期に来ている、と指摘したうえで、アップル(AAPL.O)やグーグル(GOOG.O)といった大型ハイテク株が新たに組み入れられてもおかしくない、との見解を明らかにした。

4月29日、米有力投資週刊紙「バロンズ」は、ダウ工業株30種指数は見直しの時期に来ている、と指摘したうえで、アップルやグーグルといった大型ハイテク株が新たに組み入れられてもおかしくない、との見解を明らかにした。写真はアップルのロゴ。カリフォルニア州で昨年8月撮影(2012年 ロイター/Mario Anzuoni)

バロンズは「指数は21世紀の市場の現実を反映する必要がある」と主張。バロンズは、ダウ工業株30種指数を算出するダウ・ジョーンズ社は銘柄入れ替えのタイムテーブルを持っていないが、向こう1年間に1、2銘柄が構成銘柄として新規採用される可能性があるとしている。

一方、バロンズは、ダウ工業株30種の構成銘柄から除外される可能性が高い銘柄として、アルコア(AA.N)、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N)、ヒューレット・パッカード(HP)(HPQ.N)を挙げた。

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