July 10, 2012 / 8:14 AM / in 7 years

グーグル、閲覧履歴追跡問題で2250万ドルの制裁金支払いへ=報道

7月10日、米ウォール・ストリート・ジャーナルによると、ネット検索大手グーグルが閲覧履歴を追跡していた問題で、近く2250万ドルの制裁金を支払い連邦取引委員会(FTC)と和解する見通し。インド南部のハイデラバードで2月撮影(2012年 ロイター/Krishnendu Halder)

[10日 ロイター] 米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、ネット検索大手グーグル(GOOG.O)が、アップル(AAPL.O)のウェブ閲覧ソフト(ブラウザー)「サファリ」の個人情報保護設定を迂回し、利用者がブロックしていた閲覧履歴を追跡していた問題で、近く2250万ドルの制裁金を支払い連邦取引委員会(FTC)と和解する見通し。

単一企業に対するFTCの制裁金としては過去最大。

グーグルは、特別な暗号を利用してサファリのトラッキング拒否機能を回避し、利用者の閲覧履歴を追跡していた。

同社は、WSJ紙の取材を受けた後、特別な暗号を無効にし、追跡は偶発的なもので、利用者に悪影響はないとしている。

FTCスポークスマンは、同紙へのコメントを控えた。またロイターも、グーグル・FTC双方のコメントを得られていない。

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