November 20, 2012 / 10:47 AM / 7 years ago

米国務長官が中東歴訪、ガザ情勢で各指導者らと緊急会談へ

11月20日、オバマ米大統領は、パレスチナ自治区ガザの情勢をめぐり、イスラエルやパレスチナ、エジプトの指導者らと緊急会談するため、クリントン国務長官(写真)を中東に派遣した。シンガポールで17日代表撮影(2012年 ロイター)

[プノンペン 20日 ロイター] オバマ米大統領は20日、パレスチナ自治区ガザの情勢をめぐり、イスラエルやパレスチナ、エジプトの指導者らと緊急会談するため、クリントン国務長官を中東に派遣した。

クリントン国務長官は、カンボジアの首都プノンペンでオバマ大統領とともに東アジアサミットに出席していたが、イスラエルのネタニヤフ首相との会談のため、同国へ向かった。

ベン・ローズ米大統領次席補佐官(国家安全保障担当)はプノンペンで記者団に対し、「われわれは、武力衝突がエスカレートするのは誰の利益にもならないとの明確なメッセージを送りたい」と述べた。

クリントン国務長官は21日にネタニヤフ首相と会談した後、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸のラマラでパレスチナ自治政府のリーダーらと会談する。会談相手はパレスチナ自治政府のアッバス議長とみられる。

その後、カイロに向かう予定。ローズ次席補佐官は、会談相手について「エジプトのリーダーら」とのみ明らかにした。モルシ大統領になるとみられる。

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