February 27, 2013 / 3:17 AM / 6 years ago

13年米コンシューマー・リポート調査、日本車が上位独占

2月26日、米消費者情報誌コンシューマー・リポートが毎年発表している自動車ランキングで、ホンダとトヨタ自動車からそれぞれ3車種が選ばれた。写真は中型セダン部門でトップとなった2013年型のアコード。メリーランド州シルバースプリングで昨年9月撮影(2013年 ロイター/Gary Cameron)

[デトロイト 26日 ロイター] 米消費者情報誌コンシューマー・リポートが毎年発表している自動車ランキングで、ホンダ(7267.T)とトヨタ自動車(7203.T)からそれぞれ3車種が選ばれた。一方、トップ10入りした米自動車メーカーの車はなかった。

コンシューマー・リポートの「トップピックス」ランクによると、モデルチェンジしたホンダの「アコード」2013年型が「中型セダン」部門でトップとなった。同じくホンダの「オデッセイ」が「ミニバン」部門、「CR─V]が「小型SUV」部門でトップとなった。

環境に配慮した「グリーンカー」部門では、トヨタ自動車のハイブリッド「プリウス」が10年連続でトップとなった。同社の「ハイランダー」は「中型SUV」部門トップに。「スポーツカー」部門では、「サイオンFR─S」と「スバルBRZ」とが共にトップとなった。

「コンパクトカー」部門では、スバル「インプレッサ」がトップに、「バジェットカー」部門では現代自動車の「エラントラ」がトップとなった。

一方、トップ10入りした米国車はなかった。

コンシューマー・リポートは280車種について、耐久性や安全性、走行テストを行った。

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