January 17, 2013 / 1:06 PM / in 7 years

東南アジア株式=バンコク反発、ホーチミンは反落

[バンコク 17日 ロイター] 17日の東南アジア株式市場の株価は、バンコク市場が3営業日ぶりに反発、出来高も高水準だった。大型株が最近の下落分を取り戻した。一方、ホーチミン市場は3日ぶりに反落。国有企業の債務や弱い四半期利益が懸念された。

バンコク市場のSET指数.SETIは0.34%高の1420.95で終了。バーツ高に関する当局者の発言を受け、バーツは上げ幅を縮小した。

バンコク市場にはこの日、幾分資金流入があった。証券取引所のデータによると、海外勢の買い越し額は2200万ドル。

ホーチミン市場のVN指数.VNIは1.8%安。前日は終値ベースで8カ月ぶりの高値を付けていた。

他の大半の市場はレンジ内の商いで、ジャカルタ市場の総合株価指数.JKSEは0.29%安の4398.38で終了。前日は終値ベースの過去最高値4410.96を付けていた。

マニラ市場の主要株価指数PSEi.PSIは0.41%高の6072.18。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIは0.42%安、クアラルンプール総合株価指数(KLCI)は0.11%安。

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