April 4, 2013 / 12:26 PM / in 6 years

東南アジア株式=バンコク・クアラルンプールが上昇、他は下げる

4月4日、東南アジア株式市場の株価は、バンコク市場が序盤の下落分を消して上昇した。写真はバンコクの市況表示。2011年8月撮影(2013年 ロイター/Chaiwat Subprasom)

[バンコク 4日 ロイター] 4日の東南アジア株式市場の株価は、バンコク市場が序盤の下落分を消して上昇した。タイの汚職追放委員会(NACC)が4日、インラック首相の資産隠匿疑惑について、資産開示に不正はないとする判断を示した後を受けた。

またマレーシア株は海外資金の流入に支えられて上伸した。

他の市場は薄商いの中を下落。香港.HSIなど主要アジア市場が休場である中、トレーダーらがポジションを減らした。

バンコク市場のSET指数.SETIは荒い値動きの後で、0.52%高の1528.46で終了。汚職追放委員会の判断が示される前の時点では1480.41まで下げていた。一部の投資家はこの問題でインラック首相が辞任に追い込まれた場合の政治の不安定化を懸念していた。

クアラルンプール市場のクアラルンプール総合株価指数(KLCI)は、海外勢の買いが入る中を0.18%高の1688.46で終了。マレーシアの証券取引所によると、海外勢はマレーシア株を3億2191万リンギ(約1億0450万ドル)分買い越した。一方個人投資家や国内の機関投資家は売り越しだった。

他市場は、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI).FTSTIが0.42%安の3307.80で終了。ジャカルタ市場の総合株価指数.JKSEは1.18%安の4922.61。マニラ市場の主要株価指数PSEi.PSIは0.46%安の6783.72。ホーチミン市場のVN指数.VNIは1.70%安の497.35で引けた。

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