March 15, 2019 / 3:41 AM / 4 days ago

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が前日終値付近、日銀会合結果に反応薄

    [東京 15日 ロイター] - 
    <12:39> 国債先物が前日終値付近、日銀会合結果に反応薄
    
    国債先物は前日終値付近。中心限月6月限は午後、前日比2銭高の152円86銭と
午前終値(152円87銭)をやや下回って取引が始まった後、前日終値付近で推移して
いる。
    日銀は金融政策決定会合で短期金利をマイナス0.1%、長期金利をゼロ%程度とす
る金融政策の現状維持を決めた。また、輸出・生産・海外経済の判断を下方修正した。
    市場では、日銀会合の結果について、「一部に追加緩和の思惑があったが、日銀は現
行政策を据え置いた。生産・輸出の判断を下方修正したが、想定範囲。マーケットへの影
響はほとんどないだろう」(国内証券)との声が出ている。
    
    昼休み時間中に、タス通信が北朝鮮の外務省高官が米国との核協議停止を検討してい
ると報じたことで、為替や株価動向を見極めたいとの見方も出ている。
    
 TRADEWEB                  
     OFFER  BID   前日  時
                  比    間
 2   -0.17  -0.1  -0.0  12:
 年      4    61    04   39
 5   -0.17  -0.1     0  12:
 年      7    67         39
 10  -0.04  -0.0  0.00  12:
 年      6    37     5   38
 20  0.386  0.39  0.00  12:
 年            8     6   39
 30  0.561  0.57  0.00  12:
 年            3     6   31
 40   0.63  0.64  0.01  12:
 年            1         39
 
    
    <11:07> 国債先物は反発で前引け、長期金利は横ばいの-0.045%
    
    国債先物中心限月6月限は前営業日比3銭高の152円87銭と、反発して午前の取
引を終えた。日銀の金融政策決定会合の結果発表を前に様子見ムードが広がる中、短期筋
とみられる買いが入り強含んだが、高値警戒感が上値を圧迫した。10年最長期国債利回
り(長期金利)はマイナス0.045%と横ばいで推移した。
    
    日銀の金融政策については現状維持が市場のコンセンサスとなっているが、一部でフ
ォワードガイダンスの修正などへの思惑が広がったもよう。「金融政策に対する思惑が国
債先物の上昇につながったのではないか」(国内金融機関)との声が聞かれた。
    
    現物市場は中期ゾーンがしっかり。2年債利回りは前日比1bp低いマイナス0.1
75%、5年債利回りも同0.5bp低いマイナス0.175%に低下し、ともに2月2
5日以来の低水準を付けた。
    
    午前の短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.005─マイナス0.0
45%を中心に取引されている。きょうは積み最終日。金融機関からの調達意欲は引き続
きしっかりと示され、加重平均レートは前日(マイナス0.023%)の水準をやや上回
って推移しているもよう。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。
 TRADEWEB                 
     OFFER  BID   前   時
                  日   間
                  比   
 2   -0.17  -0.1  -0.  10:
 年      8    65  008   47
 5   -0.18  -0.1  -0.  11:
 年      1    71  004   00
 10  -0.05  -0.0  0.0  11:
 年      1    41   01   01
 20  0.384  0.39  0.0  11:
 年            7   05   00
 30  0.561  0.57  0.0  11:
 年            3   06   00
 40  0.627  0.64  0.0  11:
 年            3   12   00
 
    
    <09:03> 国債先物は横ばいで寄り付く、日銀会合「動く必要なし」との声
    
    国債先物中心限月6月限は前営業日の引け値と同じ152円84銭で寄り付いた。夜
間取引では上昇したが、高値警戒感が上値を圧迫する格好となっている。
    
    直近では期末に向けた需要が相場の下支えとなり、超長期ゾーンでは前日に新発20
年債利回りが一時0.385%に低下した。来週19日には20年債入札が控えているが
、「需要が集まらず低調な結果になり、金利低下が一服することへの懸念もある」(国内
証券)という。
    
    日銀の金融政策決定会合については、一部ではフォワードガイダンスの修正などの思
惑が広がっているもよう。ただ「円高局面ではなく、無理して日銀が動く必要もないとい
う見方が市場の大勢。材料視はされないだろう」(同)との声が聞かれた。
 TRADEWEB                 
     OFFER  BID   前   時
                  日   間
                  比   
 2   -0.17  -0.1  -0.  9:0
 年      8    65  008    1
 5   -0.17  -0.1    0  8:5
 年      7    67         8
 10  -0.04  -0.0  0.0  9:0
 年      8    38   04    3
 20  0.388  0.40  0.0  9:0
 年            1   09    3
 30  0.561  0.57  0.0  9:0
 年            4   07    3
 40  0.626  0.63  0.0  9:0
 年            6   05    3
 

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