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〔マーケットアイ〕金利:3カ月物TB入札、無難な結果

    [東京 28日 ロイター] - 
    <12:36> 3カ月物TB入札、無難な結果
    
    財務省が午後0時半に発表した新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果は、最
高落札利回りがマイナス0.1062%、平均落札利回りがマイナス0.1122%とな
った。前回(最高マイナス0.1042%、平均マイナス0.1046%)を下回った。
応募額は18兆2204億円、募入決定額は5兆1438億3000万円だった。
    市場では「事前の取引水準からみて無難な結果だった。しっかりした需要がみられた
」(国内金融機関)との声が出ている。   
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.136  -0.128   0.002   12:30
 5年          -0.1  -0.096   0.004   12:30
 10年        0.075   0.079   0.005   11:00
 20年        0.444    0.45   0.005    9:44
 30年        0.669   0.674   0.005   12:33
 40年        0.709   0.716  -0.009   12:30
 
    
    
    
    <11:10> 前場の国債先物は反落、長期金利0.080%に上昇 米金利上昇や株
高で
    
    国債先物中心限月6月限は前営業日比12銭安の151円46銭と6営業日ぶりに反
落して午前の取引を終えた。現物市場の新発10年国債利回り(長期金利)は同1.0b
p上昇の0.080%。
    
    バイデン米大統領が2022年度の予算教書で6兆ドルの歳出を求める計画との報道
をきっかけに、前日の米国市場では国債増発懸念が台頭。米国債価格が軟調推移、長期金
利は再び1.6%台に上昇した流れから、きょうの円債市場は寄り付きから
売り優勢の展開となった。
    日経平均株価が中盤の取引で前日比560円上昇し、2万9000円台を回
復していることも、安全資産とされる国債相場の重しとなっている。
    また日銀は午前10時10分に短・中長期債と物価連動債対象の国債買い入れオペを
通告。結果次第で相場の下支え要因になると期待される。
        
    三菱UFJモルガン・スタンレー証券の稲留克俊シニア債券ストラテジストは、「米
長期金利の上昇や日本株の上昇といった外部要因により、きょうは軟調な相場展開となっ
ている。ただし日銀オペが好需給を示すような結果になれば、相場をサポートするだろう
」との見方を示した。
    
    現物市場で新発債利回りは総じて上昇。5年債は前営業日比0.5bp上昇してマイ
ナス0.100%、20年債も同0.5bp上昇の0.445%、30年債も同0.5b
p上昇の0.670%、40年債も同0.5bp上昇の0.715%。2年債はまだ出合
いがみられていない。
    
    短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.023─マイナス0.006%
を中心に取引された。「一部地銀と都銀がビッドレートを下げる動きが継続しており、前
日に続いて加重平均レートは小幅に低下しそうだ」(国内金融機関)という。ユーロ円3
カ月金利先物は動意薄。
    
    

 TRADEWEB                               
           OFFER   BID     前日比  時間
 2年       -0.136  -0.128   0.002   9:14
 5年         -0.1  -0.095   0.005   9:45
 10年       0.075   0.079   0.005  11:00
 20年       0.444    0.45   0.005   9:44
 30年       0.669   0.674   0.005  11:00
 40年        0.71    0.72  -0.005  11:00
 
    
        
    <10:12> 日銀が短中長期・物価連動債の買入オペを通告、先物は軟調継続
    
    日銀は午前10時10分の金融調節で、国債の買い入れを通告した。対象は「残存期
間1年以下」(買入予定額1500億円)、「同3年超5年以下」(同4500億円)、
「同5年超10年以下」(同4500億円)、物価連動債(同600億円)。
    
    国債先物は軟調継続。米長期金利上昇を受けた売りが先行している。中心限月6月限
は前営業日比11銭安の151円47銭付近で推移している。10年最長期国債利回り(
長期金利)は同1.0bp上昇の0.080%。
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.136  -0.128   0.002    9:14
 5年          -0.1  -0.095   0.005    9:45
 10年        0.075   0.079   0.005    9:25
 20年        0.444    0.45   0.005    9:44
 30年        0.669   0.674   0.005    9:59
 40年        0.711    0.72  -0.005   10:08
 
    
    
    <08:45> 国債先物は反落で寄り付く、海外時間の地合い引き継ぎ弱含み
    
    国債先物中心限月6月限は前営業日比5銭安の151円53銭と6営業日ぶりに反落
して寄り付いた。夜間取引で先物相場が下落したほか、前日の米国市場では国債増発懸念
が重しとなり国債価格が下落、長期金利が再び1.6%台に乗せた流れを反映し、きょう
の円債相場は売り先行でスタートしている。
    
        
 TRADEWEB                               
           OFFER   BID     前日比  時間
 2年       -0.139  -0.129   0.001   8:45
 5年       -0.103  -0.096   0.004   8:43
 10年       0.075   0.079   0.005   8:45
 20年       0.441   0.448   0.003   8:45
 30年       0.666   0.673   0.004   8:45
 40年        0.71   0.719  -0.006   8:46
 
    
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