February 27, 2018 / 4:00 AM / 9 months ago

〔マーケットアイ〕金利:2年債入札は強めの結果、応札倍率5倍台の高水準を維持

    [東京 27日 ロイター] - 
    <12:56> 2年債入札は強めの結果、応札倍率5倍台の高水準を維持
    
    財務省が午後0時45分に発表した2年利付国債の入札結果で、最低落札価格は100円52銭0厘(
最高落札利回り:マイナス0.159%)なった。平均落札価格は100円52銭2厘(平均落札利回り:
マイナス0.160%)で、落札価格の平均と最低の開き(テール)は2厘と前回(3厘)から縮小。
    応札倍率は5.84倍と前回(5.02倍)を上回った。
    
    市場では「テールが縮小したことに加え、応札倍率も高水準で、強めの結果と評価できる。需給が引き
締まっている短国の買い需要が波及したとみられる」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    
 TRADEWEB                                  
         OFFER    BID       前日比   時間
 2年      -0.169    -0.161    -0.01   12:50
 5年      -0.117     -0.11        0   12:49
 10年      0.038     0.045        0   12:46
 20年      0.547     0.554        0   12:50
 30年      0.752      0.76        0   12:45
 40年      0.877     0.886        0   12:50
 
    <11:10> 国債先物が小幅続伸で前引け、新発10年債は取引成立せず
    
    国債先物中心限月3月限は前日比3銭高の151円ちょうどと小幅続伸して午前の取引を終えた。安寄
りした後は、良好な需給環境を支えにすぐに持ち直した。ポジションがショートに傾いている海外勢を主体
とした参加者の買い戻しが入り、一時151円02銭と昨年12月8日以来約2カ月半ぶりの水準に上昇し
た。もっとも、今夜にパウエル米連邦準備理事会(FRB)新議長の議会証言を控えて様子見ムードも広が
り、狭いレンジでの値動きが続いた。
    現物市場は閑散。新発10年349回債は取引が成立しなかった。直近形成したレンジの下限付近まで
利回りが低下している超長期ゾーンは、買い手不在の中、小口の売りが観測された。
    財務省は午前10時半、2年債入札を通告した。利率0.1%で、発行予定額は2兆2000億円。市
場では、需給が引き締まっている短国の買い需要が2年債に波及するとの見方や、ボラティリティーが高い
為替や株式、外債を嫌って逃避目的に資金が流入するとの観測などから、無難な結果になるとの見方が出て
いる。
    
    午前の短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.03─マイナス0.07%を中心に取引さ
れた。資金調達意欲は弱く、加重平均レートは前日(マイナス0.048%)をやや下回って推移している
もよう。ユーロ円3カ月金利先物は底堅い。
    
 TRADEWEB                  
     OFFER  BID   前日  時
                  比    間
 2   -0.16  -0.1  -0.0  11:
 年      4    56    05   01
 5   -0.11  -0.1  -0.0  8:5
 年      7     1    02    8
 10  0.039  0.04  -0.0  10:
 年            6    02   59
 20  0.547  0.55     0  10:
 年            4         33
 30  0.752  0.76     0  10:
 年                      59
 40  0.878  0.88  0.00  10:
 年            7     1   59
 
    
    <10:15> 国債先物が約2カ月半ぶり高値 短期筋の買い戻し継続
    
    国債先物がしっかり。中心限月3月限は一時前日比5銭高の151円02銭と昨年12月8日以来約2
カ月半ぶりの水準に上昇した。これまでショートに傾けていた、海外勢主体とした参加者から買い戻しの動
きが出ている。
    市場では「先物3月限の最終売買日(3月13日)まで約2週間となったが、参加者のショートポジシ
ョンがかなり残っている状況だろう。限月交代まで買い戻し圧力を意識せざるを得ない」(国内金融機関)
との声が出ている。
 TRADEWEB                                
        OFFER    BID     前日比   時間
 2年     -0.163  -0.155   -0.004    10:14
 5年     -0.117   -0.11   -0.002     8:58
 10年     0.038   0.045   -0.003    10:14
 20年     0.547   0.554        0    10:13
 30年     0.752    0.76        0     9:47
 40年     0.878   0.886        0    10:14
 
    
    <09:11> 国債先物が前日終値付近、FRB議長証言控え動きにくい
    
    国債先物中心限月3月限は前営業日比1銭安の150円96銭と小反落で寄り付いた。その後は前日終
値付近で方向感に欠く動きとなっている。
    市場では、10年債が節目の0.05%を割り込んだことで利回り低下余地が小さいとの見方が浮上。
今夜にパウエル米連邦準備理事会(FRB)新議長の議会証言を控えて見送りムードが広がっている。
  
    市場では、「パウエル議長は引き続き緩やかな利上げ継続の姿勢を強調するのではないか。ただ、再び
リスクオンの方向に傾きつつある米国市場がどう反応するか不透明な部分があり、円債は動きにくい」(証
券)との声が出ている。
 TRADEWEB                           
       OFFER   BID     前日比  時間
 2年   -0.161  -0.153  -0.002   9:11
 5年   -0.117   -0.11  -0.002   8:58
 10年   0.039   0.046  -0.002   9:10
 20年   0.546   0.553  -0.001   8:58
 30年   0.751    0.76       0   9:10
 40年   0.878   0.887   0.001   9:10
 
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    短期金利のインデックス 

    
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