June 18, 2018 / 4:09 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕金利:10年350回債依然として出合わず、オペ減額の思惑くすぶる

    [東京 18日 ロイター] - 
    <13:06> 10年350回債依然として出合わず、オペ減額の思惑くすぶる 
    
    指標10年350回債は依然として取引が成立していない。前週は2営業日で出合いがなく、仮にきょ
うもなかった場合、6月に入って3営業日目と異例な事態になる。「円債市場の機能度・流動性低下が鮮明
になっており、日銀は1日に続き長期対象の国債買い入れを減額する可能性がありそうだ」(国内証券)と
いう。今週は「残存5年超10年以下」のオペが20日と22日の2営業日で通告される予定。
    
    
 TRADEWEB                                       
          OFFER      BID       前日比     時間
 2年         -0.142    -0.135          0   12:30
 5年         -0.118    -0.111          0   12:59
 10年         0.029     0.036          0   13:01
 20年           0.5     0.508      0.002   13:01
 30年         0.708     0.717      0.002   13:01
 40年         0.863     0.872      0.001   13:01
 
    <11:36> 短国買入の応札倍率3倍台と高め、在庫抱える業者多い
    
    日銀が発表した国庫短期証券(TB)の買入結果は、案分利回り格差がマイナス0.002%、平均落
札利回り格差がマイナス0.001%となった。
    買入予定額7500億円に対して、応札額は2兆5842億円、落札額は7502億円。
    
    市場では「利回り格差の水準は強めになったが、応札倍率が3倍台と高めで、在庫を抱えている業者が
引き続き多いようだ」(国内金融機関)との声が出ていた。
    
    
 TRADEWEB                                          
           OFFER     BID       前日比      時間
 2年         -0.141    -0.133           0     11:01
 5年         -0.118    -0.111           0     10:59
 10年         0.029     0.036           0     10:59
 20年         0.498     0.506           0     11:00
 30年         0.708     0.716       0.001     10:57
 40年         0.862     0.871           0     11:00
 
    <11:08> 国債先物は横ばい、指標10年350回債は取引不成立
    
    国債先物は横ばいで午前の取引を終えた。30年債入札を翌日に控えていることや、週明けということ
もあり、模様眺めとなる市場参加者が多くなった。取引レンジは狭くなり、明確な方向感が出なかった。米
中貿易摩擦を巡る懸念から前週末の米国市場がリスク回避となったが、積極的に材料視されなかった。現物
債は閑散。18日午前7時58分ごろ、近畿地方を中心に強い地震があったが、相場への影響はみられなか
った。
    
    長期国債先物中心限月9月限の前引けは、前営業日比横ばいの150円77銭。指標10年350回債
は取引が成立しなかった。
    
    短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.075─マイナス0.086%付近を中心に取引
された。準備預金の新積み期に入ったが、資金の調達意欲は弱い。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。
    日銀は国庫短期証券の買い入れを通告した。買入予定額は7500億円、買入予定日は6月19日。業
者間取引で国庫短期証券は強含みで推移している。

    
 TRADEWEB                                  
        OFFER    BID      前日比    時間
 2年     -0.141   -0.133         0    11:01
 5年     -0.118   -0.111         0    10:59
 10年     0.029    0.036         0    10:59
 20年     0.498    0.506         0    11:00
 30年     0.708    0.716     0.001    10:57
 40年     0.862    0.871         0    11:00
 
    <08:55> 国債先物は横ばいスタート、一部で高値警戒感が浮上
    
    国債先物中心限月9月限は、前営業日比横ばいの150円77銭で寄り付いた。米中貿易摩擦を巡る懸
念から前週末の米国市場がリスク回避となった流れを引き継ぐとみられていたが、「30年債入札を翌日に
控えていることや、週明けということもあり、模様眺めとなっている市場参加者が多くなっている」(国内
証券)という。高値警戒感も一部で浮上しているとの指摘がある。
    
    18日午前7時58分ごろ、近畿地方を中心に強い地震があり、大阪府北部で震度6弱、京都府南部で
震度5強を観測した。相場への影響はみられていない。

    
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         OFFER    BID       前日比    時間
 2年      -0.142    -0.134         0    8:50
 5年       -0.12    -0.112         0    8:51
 10年      0.027     0.035         0    8:51
 20年      0.501     0.508     0.002    8:51
 30年      0.706     0.715         0    8:47
 40年      0.863     0.871         0    8:51
 
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