November 8, 2018 / 2:09 AM / 12 days ago

〔マーケットアイ〕金利:国債先物が反落で前引け、長期金利0.130%に上昇

    [東京 8日 ロイター] - 
    <11:05> 国債先物が反落で前引け、長期金利0.130%に上昇
    
    国債先物中心限月12月限は前営業日比7銭安の150円66銭と反落して午前の取引を終えた。米中
間選挙の結果を受けて前日の海外市場がリスクオン方向に振れ、安全資産とされる米債が下落した流れを引
き継いだ。東京市場でも日経平均株価が大幅に値上がりしたことも上値を重くした。もっとも、追随した売
りはみられず、安寄り後は狭い値幅で推移した。現物市場は閑散。長期・超長期ゾーンを中心に短期筋の調
整売りが出た。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1bp高い0.130%に上昇。
    
    短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.05─マイナス0.086を中心に取引された。
積み期後半だが資金調達意欲は高まらず、取引金利のレンジは前日と大きく変わっていない。加重平均レー
トは前日(マイナス0.070%)並みで推移しているもよう。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。財務省
が午後0時半に発表する6カ月物国庫短期証券の入札結果は、最高落札利回りがマイナス0.1%台後半と
前回(マイナス0.1823%)から横ばい圏が予想されている。
 TRADEWEB                  
     OFFER  BID   前日  時
                  比    間
 2   -0.13  -0.1  0.00  11:
 年      3    24     2   01
 5   -0.08  -0.0  0.00  11:
 年           72     6   01
 10  0.123  0.13  0.00  11:
 年            1     7   01
 20  0.663  0.67  0.01  10:
 年            1         56
 30  0.891  0.90  0.01  11:
 年            1     1   01
 40  1.053  1.06  0.01  10:
 年            3     2   57
 
    
    <10:20> 国債先物が軟調、来週以降の超長期債入札に警戒も

    国債先物は軟調。中心限月12月限は朝方に前日比11銭安の150円62銭に下落後、150円60
銭台半ば付近で推移している。リスクオンの流れから、日経平均株価が大きく値上がりしており、積極的な
買いが手控えられている。
    きょうは流動性供給入札(対象:残存1年超5年以下)が行われる。市場では、一定のショートカバー
需要に支えられて無難な結果になるとの見方が出ている。
    むしろ、市場参加者が注目するのは、13日に30年債、20日に20年債、27日に40年債と3週
連続で行われる超長期債入札。「入札翌日に超長期対象の日銀買い入れが通告されないことになり、入札で
テールが流れやすくなるとの思惑が浮上。投資家から金利が上がった局面で買っても遅くはないとの声もあ
るようだ」(証券)という。
    
 TRADEWEB                  
     OFFER  BID   前日  時
                  比    間
 2   -0.13  -0.1  -0.0  10:
 年      5    27    01   05
 5   -0.08  -0.0  0.00  10:
 年      1    73     5   14
 10  0.123  0.13  0.00  9:5
 年            1     7    0
 20  0.663  0.67  0.01  9:5
 年            1          3
 30  0.891   0.9  0.01  10:
 年                      13
 40  1.052  1.06  0.01  10:
 年            1         18
 
    
    <09:15> 国債先物は反落で寄り付く、10月日銀会合で柔軟化の意見も

    国債先物中心限月12月限は前営業日比7銭安の150円66銭と反落して取引が始まった。米中間選
挙の結果を受けて、前日の海外市場がリスクオン方向に振れ、安全資産とされる米債が下落した流れを引き
継いだ。ただ、追随した売りはみられず、安寄り後は下げ渋っている。
    
    日銀は午前8時50分、10月30─31日に開催した金融政策決定会合における主な意見を公表した
。委員から、緩和方向を維持しつつ、金利変動幅や金利操作目標の年限等について柔軟に検討することが重
要との意見が出ていたことが明らかになった。
    
    市場では、日銀会合の主な意見について、「日銀が市場環境をみながら買い入れの柔軟化を進めていく
姿勢を意識させる内容。一方で、金融政策運営について、委員によって問題意識や認識にばらつきがみえる
。次の一手に向け、委員のコンセンサスをまとめることに時間がかかるのではないか」(三菱UFJモルガ
ン・スタンレー証券・シニアマーケットエコノミストの六車治美氏)との声が出ている。
    
 TRADEWEB                  
     OFFER  BID   前日  時
                  比    間
 2   -0.13  -0.1  0.00  9:1
 年      1    24     2    5
 5   -0.08  -0.0  0.00  9:0
 年           72     6    8
 10  0.123  0.13  0.00  9:1
 年            1     7    5
 20  0.665  0.67  0.01  9:1
 年            3     2    5
 30   0.89   0.9  0.01  9:1
 年                       3
 40   1.05  1.06  0.00  9:1
 年                  9    3
 
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