December 7, 2018 / 3:45 AM / 4 days ago

〔マーケットアイ〕金利:3カ月物TB入札結果が無難、落札利回りは入札前取引を反映

    [東京 7日 ロイター] - 
    <12:38> 3カ月物TB入札結果が無難、落札利回りは入札前取引を反映
    
    財務省が午後0時半に発表した新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマ
イナス0.1675%、平均落札利回りはマイナス0.1753%と、前回(最高:マイナス0.1712
%、平均:マイナス0.1991%)に比べて小幅上昇した。
   
    市場では、入札結果について「入札前取引を反映し、無難との評価。落札利回りは前月から小幅上昇し
たが、低下しすぎた11月から、水準訂正の動きが続いているようだ」(国内金融機関)との見方が出てい
る。
 TRADEWEB                  
     OFFER  BID   前日  時
                  比    間
 2   -0.15  -0.1  0.00  12:
 年      1    44     5   36
 5   -0.13  -0.1  0.00  12:
 年      5    27     1   38
 10  0.048  0.05  0.00  12:
 年            6     3   38
 20   0.57  0.57  0.01  12:
 年            8     3   38
 30  0.793   0.8  0.01  12:
 年                  3   38
 40   0.95  0.95  0.01  12:
 年            8     8   36
    
    <11:08> 国債先物は小幅続伸、長期金利変わらず0.050%
    
    国債先物は小幅続伸して午前の取引を終えた。前日の米債高を手掛かりとせず、高値警戒感から短期筋
の売りが先行。もっとも、日経平均株価が伸び悩むと、終盤にかけて下値に買いが入りプラス圏に浮上した
。米連邦準備理事会(FRB)当局者が今月の連邦公開市場委員会(FOMC)で予想されている利上げを
決定した上で、様子見姿勢のシグナルを送るかどうか検討しているとの米紙ウォール・ストリート・ジャー
ナル(WSJ)の報道が一部で話題になっていた。
    
    現物債市場では、超長期ゾーンが30年債入札を11日に控えていることもあり、業者が持ち高を調整
した。イールドカーブは傾斜化。7日に公表される11月の米雇用統計の内容を見極めたいとする市場参加
者が多くなった。
    
    長期国債先物中心限月12月限の前引けは、前営業日比4銭高の151円69銭。10年最長期国債利
回り(長期金利)は前営業日比横ばいの0.050%。
    
    午前の短期金融市場で無担保コール翌日物はマイナス0.035─マイナス0.086%を中心に取引
された。週末だが、資金の調達意欲は盛り上がらず、中心レートは横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は動意
薄。
    財務省が午後0時半に発表する3カ月物国庫短期証券の入札結果で、平均落札利回りはマイナス0.1
8%台になるとの見方がある。
    
 TRADEWEB                                         
           OFFER     BID        前日比     時間
 2年         -0.151     -0.144      0.005    10:57
 5年         -0.135     -0.128          0    10:58
 10年         0.047      0.055      0.002    10:59
 20年         0.564      0.572      0.007    11:00
 30年         0.789      0.797       0.01    11:00
 40年         0.945      0.953      0.013    11:00
 
    <10:06> 超長期債利回りに上昇圧力、イールドカーブが傾斜化
    
    超長期債利回りに上昇圧力がかかっている。前日の流動性供給(対象:残存15.5年超39年未満)
が弱い結果だったことや、超長期を対象にした日銀オペが14日まで入らないことが重しになっているとの
見方がある。「30年債入札を11日に控えていることも影響して、業者が持ち高を調整している」(国内
証券)という。イールドカーブは傾斜化している。
    
    
 TRADEWEB                                          
          OFFER     BID        前日比     時間
 2年        -0.147     -0.139       0.01      10:04
 5年        -0.126     -0.118       0.01      10:04
 10年        0.058      0.065      0.012      10:03
 20年        0.575      0.583      0.018      10:04
 30年        0.799      0.808      0.021      10:04
 40年        0.956      0.964      0.024      10:03
 
    <08:51> 国債先物が反落で寄り付く、高値警戒感で売り先行

    国債先物中心限月12月限は、前営業日比9銭安の151円56銭と反落して取引が始まった。前日の
米債高を受けて買いがやや優勢になるとみられていたが、「これまで一気に買い進んできたため高値への警
戒感が浮上しており、短期筋が売りを先行させている」(国内証券)という。もっとも、リスク回避の流れ
は続くとの見方もあり、下値には買いも入って底堅さをみせている。
    
    
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            OFFER        BID         前日比       時間
 2年             -0.155      -0.148        0.001     8:48
 5年              -0.13      -0.123        0.005     8:48
 10年             0.053        0.06        0.007     8:47
 20年             0.569       0.576        0.011     8:48
 30年             0.793       0.801        0.014     8:49
 40年             0.944       0.952        0.012     8:49
 
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