July 24, 2019 / 4:08 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小幅安を継続、注目はECB理事会

    [東京 24日 ロイター] - 
    <13:00> 国債先物は小幅安を継続、注目はECB理事会
    
    国債先物は後場に入っても前場並みの小幅安水準で推移している。日本株や中国株が
上昇しているが、世界的な金融緩和期待に支えられ、底堅い動きとなっている。
    
    市場の注目は24─25日の欧州中央銀行(ECB)理事会。市場の一部には、今回
利下げするとの見方もあるが、フォワードガイダンスの修正にとどまり、9月の利下げに
向けた地ならしをするというのが、予想の大勢だ。
    市場では「ECBはメンバーも多く、説得には時間がかかる。また中央銀行の性質と
して、様子をみた後で動きたいというのがある。利下げするにしても、他の中銀の動きや
、為替動向を見た後になるのではないか」(国内銀行)との指摘が聞かれた。
    
    
 TRADEWEB                                
         OFFER   BID     前日比   時間
 2年     -0.205  -0.199    0.005    12:51
 5年     -0.236  -0.229    0.005    12:51
 10年    -0.151  -0.144        0    10:21
 20年     0.218   0.224   -0.001    12:32
 30年     0.358   0.364   -0.006    12:51
 40年       0.4   0.408   -0.006    11:01
 

    
    <11:04> 国債先物は小反落で前引け、緩和期待が下値支える
    
    国債先物中心限月9月限は、前営業日比2銭安の153円67銭と反落して午前の取
引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)は前日と変わらずのマイナス0.15
0%。米中貿易交渉の進展に期待感が高まる一方、世界的な景気減速懸念や金融緩和期待
が下値を支えた。
    国債先物は今月12日を底に前日まで、横ばいを挟んで5日続伸となっていた。いっ
たんの利益確定売りが出たようだが、下値を崩す動きはみられなかった。
    
    米USTRのライトハイザー代表らが29日に上海で中国の高官らと対面で通商協議
を行うと報じられ、リスク選好材料となったが、市場にはまだ懐疑的な見方も多い。
    「交渉中断の状態からようやく少し動き始めたと好感されたが、先行きはまだ不明だ
。覇権争いをしている両国がそう簡単に全面合意するとは思えない」(国内銀行)とみら
れる。
    
    今週から始まる日米欧中銀会合への期待感も下値を支える要因だ。市場では「ECB
はフォワードガイダンスを強化して9月利下げへの地ならし、FRBは25bpの利下げ
で打ち止め感を出さないようにするのではないか」(国内証券ストラテジスト)との見方
が出ている。
    
    短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.055─マイナス0.075%
を中心に取引された。「大手行の調達ニーズが引き続き弱い」(国内金融機関)という。
ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。
    
    
 TRADEWEB                                
         OFFER   BID     前日比   時間
 2年     -0.206  -0.199    0.005    11:01
 5年     -0.236  -0.229    0.005    11:01
 10年    -0.151  -0.144        0    10:21
 20年     0.218   0.224   -0.001    11:00
 30年     0.357   0.364   -0.006    11:01
 40年       0.4   0.408   -0.006    11:01
 
    
   <10:00> 国債先物はもみあい、長期金利は横ばいの-0.150%
    
    国債先物はもみあい。米中貿易摩擦の懸念後退で売りが先行したが、下値は限定的で
、一時プラス圏に浮上した。10年最長期国債利回り(長期金利)は前日比変わらずのマ
イナス0.150%で出会っている。
    
    米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表ら米政府高官が来週29日に上海を
訪問し、中国側の高官らと対面で通商協議を行うと報じられた。これについて、市場では
「交渉中断の状態から、ようやく少し動き始めたと好感されたが、先行きはまだ不明だ。
覇権争いをしている両国がそう簡単に全面合意するとは思えない」(国内銀行)との声が
出ている。    
    
 TRADEWEB                                
         OFFER   BID     前日比   時間
 2年      -0.21  -0.203    0.001    10:00
 5年     -0.241  -0.234        0    10:00
 10年    -0.155  -0.148   -0.004    10:00
 20年     0.216   0.223   -0.002     9:59
 30年     0.356   0.363   -0.007     9:59
 40年       0.4   0.408   -0.006     9:58
 

    
    <08:53> 国債先物は反落で寄り付く、米中貿易摩擦への懸念後退
  
    国債先物中心限月9月限は、前営業日比2銭安の153円67銭と反落で寄り付いた
。米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表ら米政府高官が来週29日に上海を訪
問し、中国側の高官らと対面で通商協議を行うと報じられ、米中貿易摩擦に対する懸念が
いったん後退。円債には売りが先行している。
    ただ、世界的な景気減速懸念や金融緩和期待も根強い。「日米欧の中銀会合を見極め
るまでは、相場に方向感は出にくい」(国内証券)として、売り一巡後はもみあいになる
との見通しも聞かれる。
       
 TRADEWEB                                
         OFFER   BID     前日比   時間
 2年     -0.209    -0.2    0.004     8:45
 5年     -0.239   -0.23    0.004     8:45
 10年    -0.151  -0.143    0.001     8:45
 20年     0.218   0.225        0     8:47
 30年     0.364   0.372    0.002     8:50
 40年     0.409   0.416    0.002     8:46
 
  
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