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〔マーケットアイ〕金利:国債先物は堅調継続、新発5年債は-0.140%へ低下

    [東京 27日 ロイター] -    
    <13:27> 国債先物は堅調継続、新発5年債は-0.140%へ低下

  国債先物は堅調継続。中心限月3月限は前営業日比27銭高の152円60銭付近で
推移している。現物市場では、新発5年債は同1.5bp低いマイナス0.140%と、
1月6日以来の水準まで低下した。超長期ゾーンはしっかり。
    
    市場では「リスクオフの流れに加え、中長期債対象の日銀国債買い入れオペが週央に
予定されているほか、月末に年金勢による年限長期化の需要も控えており、円債のサポー
ト材料は多い」(国内証券)との声が聞かれた。

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        OFFER     BID       前日比     時間
 2年      -0.148    -0.138      -0.01     13:25
 5年      -0.147    -0.139     -0.021     13:25
 10年      -0.05    -0.044     -0.022     13:25
 20年      0.231     0.238     -0.033     13:23
 30年      0.363      0.37     -0.036     13:25
 40年      0.387     0.397     -0.039     13:25
 
    
    <11:10> 前場の国債先物は反発、長期金利は一時約2カ月ぶり-0.05%に低下
    
  国債先物中心限月3月限は前営業日比24銭高の152円57銭と反発して午前の取
引を終えた。新型コロナウイルスの感染拡大への懸念を背景にリスク回避姿勢が強まり、
堅調に推移した。10年最長期国債利回り(長期金利)は19年12月4日以来の低水準
のマイナス0.05%で出合いを付けた後、同2.0bp低下のマイナス0.045%ま
で水準を戻した。
         
  日経平均株価が一時500円超安となったほか、時間外取引の米10年債利回りは一
時、1.627%まで低下。円債を物色する動きが強まった。市場では「流動性が低い中
で、ネガティブな材料に市場が過敏に反応しているような印象だ」(国内証券)との声が
聞かれた。

  現物市場では、超長期債は金利上昇圧力が強まった。「マイナス0.10%台を下回
る中期ゾーンや直近までプラス圏にいた長期金利よりも、消去法的にプラス利回りの超長
期ゾーンは選好されやすい」(同)との声が出ている。
    
    新発20年債は前営業日比3.0bp低い0.235%と、11月28日以来の水準
まで低下。新発30年債は一時0.370%と、11月5日以来の低水準で出合いを付け
た後、同3.0bp低下の0.375%まで水準を戻した。新発2年債、新発5年債、新
発40年債は出合いなし。
   
  短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.010─マイナス0.035%
を中心に取引された。「地銀を中心に資金調達意欲は強く、加重平均レートは横ばい圏内
で推移しそうだ」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物はまちまち。

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        OFFER     BID       前日比     時間
 2年      -0.148    -0.137     -0.009     11:01
 5年      -0.146    -0.137     -0.019     11:00
 10年     -0.049    -0.041     -0.019     11:01
 20年      0.232     0.239     -0.032     11:00
 30年      0.369     0.376      -0.03     10:53
 40年      0.393     0.404     -0.032     11:00
 
    <09:25> 長期金利は-0.050%に低下、約2カ月ぶりの低水準
 
    10年最長期国債利回り(長期金利)は前営業日比2.5bp低下のマイナス0.0
5%と、19年12月4日以来の水準で出合いを付けた。
    
    日経平均が一時500円を超える下落となったほか、ドル/円も108円台後半まで
下落するなど、市場のリスクオフ回避ムードが強まっている。
    
    超長期ゾーンはしっかり。新発20年債は前営業日比3.0bp低下の0.235%
、新発30年債は同3.5bp低下の0.370%。市場では「リスクオフの流れで、プ
ラス利回りの超長期ゾーンを中心に買いが集まりそうだ」(国内証券)との声が出ていた
。

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        OFFER     BID       前日比     時間
 2年      -0.148    -0.138      -0.01      9:24
 5年      -0.145    -0.136     -0.018      9:23
 10年     -0.054    -0.048     -0.026      9:24
 20年      0.229     0.236     -0.035      9:24
 30年      0.364     0.371     -0.035      9:24
 40年      0.398     0.409     -0.027      9:24
 
    
    
    <08:57> 国債先物は反発で寄り付く、新型肺炎への懸念でリスクオフ
 
    国債先物中心限月3月限は前営業日比28銭高の152円61銭と反発して寄り付い
た。前週末の欧米債高や新型コロナウイルスと肺炎の感染拡大を背景としたリスクオフの
流れが強まり、買いが先行している。
    
    市場では「2003年のSARS(重症急性呼吸器症候群)の時と比較すると、世界
の中での中国のシェアが大きく変わっており、新型コロナウイルスの感染拡大による実体
経済への悪影響への懸念が強まっている」(国内証券)との声も聞かれる。
   
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        OFFER     BID       前日比     時間
 2年      -0.152    -0.139     -0.011      8:54
 5年      -0.153    -0.142     -0.024      8:56
 10年     -0.058    -0.051     -0.029      8:55
 20年      0.222     0.232     -0.039      8:56
 30年      0.356     0.367     -0.039      8:56
 40年      0.393     0.405     -0.031      8:55
 
    
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