for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕金利:国債先物は小反発で引け、5年債入札結果強く切り返す 長期金利は0.030%に低下

    [東京 8日 ロイター] -  
    <15:11> 国債先物は小反発で引け、5年債入札結果強く切り返す 長期金利
は0.030%に低下

  国債先物中心限月12月限は前営業日比3銭高の151円88銭と小反発して引けた
。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp低下の0.030%。
    
    財務省が本日実施した5年利付国債入札が、最低落札価格が100円94銭で市場予
想(100円92銭)を上回り、応札倍率も4.90倍と半年ぶりの高さとなるなど強い
結果だったことを受けて、相場は後場に入ってしっかりした値動きとなった。
            
  現物市場でカレント債利回りは総じて低下した。2年債は前営業日比0.5bp低下
のマイナス0.135%、5年債は同1.0bp低下のマイナス0.110%。20年債
は同0.5bp低下の0.400%、30年債は同0.5bp低下の0.630%、40
年債は同0.5bp低下の0.650%だった。
    
    みずほ証券のマーケットアナリスト、松崎涼祐氏は「米金利はここ数日、追加景気対
策を巡ってトランプ米大統領が日替わりで発するコメントに露骨に反応する動きが続いて
いる。円債市場にとっても、米国の大統領選と追加財政措置の行方はリスク要因とならざ
るを得ず、当面は関連ヘッドラインに振らされる展開となるだろう」との見方を示した。
   
    短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均レートはマイナス0.008%と、
前営業日(マイナス0.010%)を上回る見通し。「前日に引き続き、一部の地銀や大
手行の調達ニーズが非常に強い。既に限界に近いところにあるレートがさらに切り上がっ
てきた」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.136  -0.128  -0.001   15:02
 5年        -0.113  -0.105  -0.012   15:11
 10年        0.028   0.035  -0.001   15:10
 20年        0.394   0.401  -0.008   15:07
 30年        0.624    0.63  -0.005   15:08
 40年        0.648   0.655  -0.005   15:02
 
                   
    <12:54> 5年債入札結果は強い、国債先物はプラス圏浮上
    
    財務省が午後0時35分に発表した5年利付国債の入札結果は、最低落札価格が10
0円94銭(最高落札利回りマイナス0.089%)、平均落札価格が100円95銭(
平均落札利回りマイナス0.091%)となった。落札価格の最低と平均の開き(テール
)は1銭と、前月債(2銭)からやや縮小した。応札倍率は4.90倍と前回(3.56
倍)から上昇した。
    
    市場では「思ったよりも良い、強い結果だ。マイナス0.1%を上回ったところで入
札を迎えられたためにある程度応札が集まったのだろう。先物が多少反応しているが、上
値は限定的ではないか」(国内証券)との声が聞かれた。
    
    入札を受けて国債先物はプラス圏に浮上。中心限月12月限は前営業日比4銭高の1
51円89銭。カレント5年債利回りは同0.5bp低下のマイナス0.105%をつけ
ている。
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.136  -0.128  -0.001   12:48
 5年        -0.115  -0.107  -0.014   12:54
 10年        0.028   0.035  -0.001   12:51
 20年        0.394     0.4  -0.009   12:48
 30年        0.626   0.633  -0.002   12:54
 40年         0.65   0.658  -0.002   12:54
 
    
    
    <12:38> 6カ月物TB入札結果は弱い、発行量多く需給悪化を反映
    
    財務省が午後0時半に発表した新発6カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最
高落札利回りはマイナス0.1122%、平均落札利回りはマイナス0.1202%だっ
た(前回は、最高落札利回り:マイナス0.1410%、平均落札利回り:マイナス0.
1430%)。応募額は11兆5018億円、募入決定額は3兆1079億7000万円
となった。
    
    市場では「弱い結果だ。今回は期日が12月末と3月末も越えることから買われる要
素もあったのだが、発行量のあまりの多さがそれを打ち消した」(国内金融機関)との見
方が出ている。
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年         -0.13  -0.122   0.005   12:36
 5年        -0.108    -0.1  -0.007   12:36
 10年        0.033    0.04   0.004   12:36
 20年        0.399   0.405  -0.004   12:36
 30年        0.628   0.635       0   12:38
 40年        0.653    0.66       0   12:35
 
    

    <11:16> 5年債入札結果予想、最低落札価格100円92銭付近か
    
    財務省が午後0時35分に発表する5年利付国債の入札結果について、市場では、最
低落札価格は100円92銭付近になるとの見方が出ている。
    
    
 TRADEWEB                                
           OFFER   BID     前日比  時間
 2年        -0.13  -0.123   0.004   11:00
 5年         -0.1  -0.093       0   11:01
 10年       0.034    0.04   0.004   10:56
 20年       0.403   0.409       0   11:01
 30年       0.634    0.64   0.005   10:59
 40年       0.654   0.661   0.001   10:55
 
    
    
    
    <11:10> 前場の国債先物は続落、長期金利は0.035%で変わらず
    
    国債先物中心限月12月限は前営業日比5銭安の151円80銭と続落して午前の取
引を終えた。トランプ米大統領が航空会社支援策や中業企業向け対策について議会に承認
を求めたことで金利が上昇した米債市場の流れが継続した。10年最長期国債利回り(長
期金利)は同変わらずの0.035%。
    
    マーケットではトランプ米大統領の発言に振らされる展開が続いているが、大統領選
においてはバイデン候補の当選を織り込みつつある。
    
    「米大統領選が僅差となり、早期に決着しないことがマーケットにとっては一番の懸
念材料だったが、バイデン候補がリードを広げているとの見方が強まっていることでリス
ク選好度が高まっている」と、東海東京調査センターの金利・為替シニアストラテジスト
、柴田秀樹氏は指摘する。
    
    現物市場で新発債利回りは小動き。5年債は前日比0.5bp上昇のマイナス0.0
95%。超長期ゾーンは、20年債は0.405%、30年債は0.635%、40年債
は0.655%といずれも前日比横ばい。2年債は出合いがみられなかった。
    
    短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.010─マイナス0.005%
を中心に取引された。「地銀や大手銀行などから引き続き資金調達の動きがみられる。加
重平均レートはわずかながらも上昇する見込み」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ
月金利先物は弱含み。
    
    
 TRADEWEB                                
           OFFER   BID     前日比  時間
 2年        -0.13  -0.123   0.004   11:00
 5年         -0.1  -0.093       0   11:01
 10年       0.034    0.04   0.004   10:56
 20年       0.403   0.409       0   11:01
 30年       0.634    0.64   0.005   10:59
 40年       0.654   0.661   0.001   10:55
 
    
    
    <10:31> 財務省が5年債入札を通告、国債先物は小幅安継続
    
    財務省は午前10時半、5年利付国債入札を通告した。発行予定額は2兆5000億
円。表面利率0.10%で、第145回債の新規オープンとなった。
    市場では「短期金利が上昇しており、5年債の相対的な妙味は高くない。しかし、入
札がやや不調でも、金利が上昇すれば貸出増加支援オペなどの担保需要などが高まるため
、崩れることはない」(国内証券)との見方が出ている。カレント144回債は、前日比
0.5bp上昇のマイナス0.095%。
    
    国債先物は小幅安継続。中心限月12月限は前日比5銭安の151円80銭近辺で推
移している。10年最長期国債利回り(長期金利)は同変わらずの0.035%。   
    
    
 TRADEWEB                                
           OFFER   BID     前日比  時間
 2年       -0.131  -0.123   0.004   10:30
 5年       -0.101  -0.092   0.001   10:31
 10年       0.034    0.04   0.004   10:31
 20年       0.403    0.41   0.001   10:31
 30年       0.633    0.64   0.005   10:31
 40年       0.653   0.661   0.001   10:30
 
    
    <08:49> 国債先物は続落で寄り付く、米副大統領候補討論会に注目
    
    国債先物中心限月12月限は前営業日比5銭安の151円80銭と続落して寄り付い
た。トランプ米大統領が航空会社支援策や中業企業向け対策について議会に承認を求めた
ことで金利が上昇した米債市場の流れを引き継いでいる。
    市場では「米副大統領候補のテレビ討論会が注目だが、バイデン氏と民主党側の優位
が変わらなければ、米財政拡大懸念を背景とした金利上昇圧力が続きそうだ」(国内証券
)との声が出ている。テレビ討論会は日本時間の本日午前10時から開催される。
    
    
 TRADEWEB                                
           OFFER   BID     前日比  時間
 2年       -0.129   -0.12   0.007    8:48
 5年       -0.099   -0.09   0.003    8:48
 10年       0.034   0.041   0.005    8:47
 20年       0.404   0.411   0.002    8:48
 30年       0.635   0.647   0.012    8:49
 40年       0.654   0.667   0.007    8:49
 

                 
    国債引値 メニュー
    10年物国債先物
    国債引値一覧(10年債)・入札前取引含む 
    国債引値一覧(20年債)・入札前取引含む 
    国債引値一覧(30年債)・入札前取引含む 
    国債引値一覧(2・4・5・6年債)・入札前取引含 
    変動利付国債引値一覧・入札前取引含む 
    物価連動国債引値一覧・入札前取引含む 
    スワップ金利動向         
    ユーロ円金利先物(TFX)
    ユーロ円金利先物(SGX)
    無担保コールオーバーナイト金利先物(TFX)
    TIBORレート
    日本証券業協会 売買参考統計値(10年債)
    日本証券業協会 売買参考統計値(20年債)
    日本証券業協会 売買参考統計値(30年債)
    日本証券業協会 売買参考統計値(40年債)
    日本証券業協会 短期国債レート・入札前取引含む
    短期国債引け値・入札前取引含む 
    短期金利のインデックス 

    
 (※関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up