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〔マーケットアイ〕金利:日銀オペは中長期が強い、国債先物はプラス圏浮上

    [東京 12日 ロイター] - 
    <12:40> 日銀オペは中長期が強い、国債先物はプラス圏浮上
    
    市場では、日銀が実施した短期・中期・長期・超長期債対象の買い入れオペについて
「3─5年、5─10年が強く、先物も後場に入り強含みとなっている」(国内証券)と
の指摘が出ている。
    
    国債先物はプラス圏に浮上。中心限月3月限は前営業日比1銭高の151円79銭近
辺で推移している。10年最長期国債利回り(長期金利)は同変わらずの0.035%。

    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.132  -0.122  -0.005   12:30
 5年        -0.116  -0.108  -0.005   12:30
 10年        0.029   0.035  -0.001   12:30
 20年        0.418   0.426   0.006   12:38
 30年        0.641    0.65   0.004   12:40
 40年         0.68   0.691   0.002   12:39
 
    
    
    
    
    <11:10> 前場の国債先物は続落、米長期金利がアジア時間に一段高 10年債
は出合いなし
    
    日本国債(JGB)先物中心限月3月限は前営業日比5銭安の151円73銭と続落
して午前の取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物JGB利回りはまだ取引が
成立していない。
    
    日本の連休中の米国市場では、12月の米雇用統計が弱かったことやバイデン次期政
権の大規模な景気刺激策への期待感を背景に国債価格が続落、10年債利回りは昨年3月
以来10カ月ぶり高水準の1.14%台まで上昇した。
        
    きょうの円債市場は、この流れを引き継いで寄り付きから売りが優勢な展開となった
。アジア時間序盤の取引で、米国10年債利回りが1.158%をつけるな
ど一段高となっていることも、JGB相場を圧迫した。
    
    ただし、JGB市場は「米長期金利の上昇ほど調整は深くならない」(東海東京証券
の佐野一彦チーフ債券ストラテジスト)との見方が多い。
    三菱UFJモルガン・スタンレー証券の稲留克俊シニア債券ストラテジストは「8日
実施の30年債入札では0.6%台半ばで一定の需要が確認されるなど、長期・超長期債
に対しては一定の押し目買い需要があるとみられる。このため、米金利が上昇してもJG
Bの下値余地はある程度限られるだろう」と指摘した。

    現物市場は動意薄だったが、気配値では新発債利回りは総じて上昇基調にある。20
年債は前営業日比0.5bp上昇の0.420%。2年債、5年債、30年債、40年債
はまだ出合いが見られていない。
    
    このほか、日銀は午前10時10分、短中期・長期・超長期債対象の4本の国債買い
入れを通告。いずれの年限区分とも金額は前回から据え置かれ、相場にとっては一定のサ
ポート材料になると期待されている。
    
    短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.030─マイナス0.008%
を中心に取引された。「週末要因は剥落したが、今積み期最終週ということで、地銀・大
手行ともに資金を取り上がる動きが見られる」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月
金利先物は動意薄。
    
    
 TRADEWEB  OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.128  -0.117       0   11:00
 5年        -0.111  -0.103       0   10:34
 10年        0.034   0.041   0.005   11:01
 20年        0.418   0.426   0.006   10:50
 30年        0.643    0.65   0.004   11:00
 40年        0.684   0.694   0.005   11:01
 
    <10:10> 日銀が短中・長・超長期債の買入を通告、金額は据え置き
    
    日銀は午前10時10分の金融調節で、4本の国債買い入れを通告した。対象は「残
存期間1年以下」(オファー額は1500億円)、「同3年超5年以下」(同4200億
円)、「同5年超10年以下」(同4200億円)、「同10年超25年以下」(同12
00億円)。いずれの年限区分とも、金額は前回から据え置かれた。
    
    国債先物は軟調継続。中心限月3月限は前営業日比7銭安の151円71銭付近で取
引されている。
  
    
    
 TRADEWEB  OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.128  -0.117       0   10:08
 5年        -0.109    -0.1   0.003   10:10
 10年        0.034   0.041   0.005    9:51
 20年        0.418   0.426   0.006   10:00
 30年        0.644   0.652   0.006    9:59
 40年        0.682   0.693   0.004   10:10
 
        
    
                                
    <08:45> 国債先物は続落で寄り付く、国内連休中に米長期金利が続伸
    
    日本国債(JGB)先物中心限月3月限は前営業日比5銭安の151円73銭で寄り
付いた。日本の連休中の米国市場では、弱い12月の米雇用統計とバイデン次期政権の大
規模な景気刺激策への期待を背景に国債価格が続落、10年債利回りは昨年3月以来10
カ月ぶり高水準となる1.14%台まで上昇した。その流れを
引き継ぎ、きょうのJGB市場は売り先行でのスタートとなっている。
    
    
    
 TRADEWEB  OFFER   BID     前日比  時間
 2年       -0.129  -0.119  -0.002    8:31
 5年        -0.11    -0.1   0.003    8:45
 10年       0.034    0.04   0.004    8:45
 20年       0.413   0.421   0.001    8:45
 30年       0.638   0.647   0.001    8:45
 40年       0.685   0.696   0.007    8:45
 
   
    

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