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〔マーケットアイ〕金利:日銀オペ結果は無難、超長期金利が上昇

    [東京 27日 ロイター] - 
    <12:50> 日銀オペ結果は無難、超長期金利が上昇
    
    日銀がきょう実施した中期・超長期・物価連動債対象の国債買い入れオペの結果につ
いて、市場では「オペ自体は無難だったが、超長期ゾーンは3月の日銀点検などに対し不
安感が残るほか、入札が来週も続くため金利が上がりやすい」(国内証券)との見方が聞
かれた。

    国債先物は小幅安水準でもみあいが続いている。中心限月3月限は前営業日比5銭安
の151円93銭付近で推移している。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.03
0%で前場と変わらず。
    現物市場で、新発の超長期金利が前場よりも水準を切り上げている。20年債は同1
.0bp上昇の0.440%、30年債は同1.0bp上昇の0.655%となった。4
0年債は同0.5bp上昇の0.705%。
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.137  -0.127   0.007   12:45
 5年        -0.116  -0.109    0.01   12:44
 10年        0.029   0.036   0.006   10:38
 20年        0.435   0.442   0.007   12:45
 30年        0.648   0.656   0.006   12:45
 40年        0.698   0.706   0.005   12:31
 
    
    
    
    <11:10> 前場の国債先物は反落、長期金利は0.030%で横ばい
    
    国債先物中心限月3月限は前営業日比5銭安の151円93銭と反落して午前の取引
を終えた。夜間の先物にサヤ寄せして売りが先行したが、売り一巡後はFOMC(米連邦
準備理事会)待ちで様子見となった。10年最長期国債利回り(長期金利)は同変わらず
の0.030%。
    
    市場では「FOMCは政策現状維持、パウエル議長の会見も14日の会見と同じく、
早期のテーパリング(資産買い入れ縮小)に否定的な内容だろう。ただ、それでも内容を
見極めたいという雰囲気が強い」(国内証券)との声が出ている。
    
    米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は14日、プリンストン大学でのウェブ
シンポジウムで、月額1200億ドルの債券買い取りプログラムを巡り「今は出口戦略に
ついて話すべきときではない」と発言。市場のテーパリング観測が後退した
。
    
    現物市場で新発債利回りは総じて小幅上昇。2年債は前日比0.5bp上昇のマイナ
ス0.135%、5年債は同0.5bp上昇のマイナス0.115%。20年債は同0.
5bp上昇の0.435%、30年債は同0.5bp上昇の0.650%となった。40
年債は同変わらずの0.700%。
    
    短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.05─マイナス0.015%を
中心に取引された。「地銀の強い調達意欲が続いているが、レートはほぼ横ばい」(国内
金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.139  -0.127   0.007   11:01
 5年        -0.118  -0.111   0.008   11:00
 10年        0.029   0.036   0.006   10:38
 20年        0.433   0.441   0.006   11:00
 30年        0.647   0.655   0.005   11:00
 40年        0.698   0.706   0.005   10:54
 
    
    
    
    <10:11> 日銀が中期・超長期・物価連動債の買入を通告、金額は据え置き
    
    日銀は午前10時10分の金融調節で、国債買い入れを通告した。対象は「残存期間
1年超3年以下」(買入予定額4500億円)、「同10年超25年以下」(同1200
億円)、物価連動債(同300億円)。いずれも金額は前回から据え置かれた。
    市場では「3月の日銀点検に対する市場の警戒感を測るうえで、10─25年の結果
に注目したい」(国内証券)との声が出ている。
    
    国債先物は小幅安水準でもみあい。中心限月3月限は前営業日比1銭安の151円9
7銭付近で取引されている。10年最長期国債利回り(長期金利)は同変わらずの0.0
30%。
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.142  -0.132   0.002   10:02
 5年        -0.121  -0.114   0.005    9:30
 10年        0.028   0.036   0.006   10:08
 20年        0.433    0.44   0.005   10:07
 30年        0.643   0.651   0.001    9:17
 40年        0.695   0.704   0.003   10:08
 
    
    
    <08:46> 国債先物は反落で寄り付く、売り一巡後はFOMC待ちか
    
    国債先物中心限月3月限は前営業日比6銭安の151円92銭と反落して寄り付いた
。夜間の先物にサヤ寄せして売り先行となっているが、「売り一巡後はFOMC(米連邦
準備理事会)待ちで様子見気分が強くなりそうだ」(国内証券)との声も聞かれる。
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年         -0.14  -0.131   0.003    8:45
 5年        -0.119  -0.111   0.008    8:45
 10年        0.031   0.036   0.006    8:45
 20年         0.43   0.438   0.003    8:45
 30年        0.645   0.653   0.003    8:42
 40年          0.7    0.71   0.009    8:45
 
    

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