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〔マーケットアイ〕金利:3カ月物TB入札結果はしっかり、落札利回りが低下

    [東京 5日 ロイター] - 
    <12:38> 3カ月物TB入札結果はしっかり、落札利回りが低下
    
    財務省が午後0時半に発表した新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果は、最
高落札利回りがマイナス0.0912%、平均落札利回りがマイナス0.0942%とな
った。利回りは前回(最高マイナス0.0875%、平均マイナス0.0919%)から
低下した。応募額は20兆7760億円、募入決定額は5兆5637億2000万円だっ
た。
    
    市場では「しっかりだった。前回の入札ではやや流れたが、その後、ショートカバー
が入った流れを引き継いだ」(国内金融機関)との指摘が出ていた。
        
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.137  -0.127  -0.004   12:38
 5年        -0.114  -0.106   0.011   12:30
 10年        0.045   0.052   0.016   12:37
 20年        0.444   0.451   0.005   12:38
 30年        0.644   0.651  -0.005   12:36
 40年        0.689   0.697  -0.007   12:38
 
    
   
    <11:07> 前場の国債先物は8日ぶり小反発、長期金利は0.050%に低下
    
    国債(JGB)先物中心限月3月限は前営業日比2銭高の151円69銭と、小幅な
がら8営業日ぶりに反発して午前の取引を終えた。長期金利の指標となる現物の新発10
年国債利回りは、同0.5bp低下の0.050%。
        
    前日の米国市場では長期国債価格がほぼ横ばい圏で取引を終えて方向感の示唆は乏し
かったが、国債先物が前日の夜間取引で若干上昇したことを手掛かりに、きょうの円債市
場はやや買い先行でスタート。
    その後、アジア時間序盤の取引で米国10年債利回りが1.13%台前
半まで低下し、これもJGB相場の追い風となった。
    
    また、日銀は午前10時10分、短期・中長期・超長期債対象の3本の国債買い入れ
を通告。いずれの年限区分とも金額は前回から据え置かれ、無難に通過すれば相場のサポ
ート材料になると期待されている。
    
    三菱UFJモルガン・スタンレー証券の稲留克俊シニア債券ストラテジストは「前日
まで7日続落しており、さすがに押し目買いが入りやすい頃合いだった。アジア時間の取
引で米金利が低下しており、JGB相場にはポジティブ材料となった。日銀のオペについ
ては、特に落札結果に波乱がない限りは相場のサポート要因となる」との見方を示した。

    現物市場で新発債利回りは横ばいから小幅低下。5年債は前営業日比変わらずのマイ
ナス0.110%、20年債は同0.5bp低下の0.445%、30年債も同0.5b
p低下の0.650%、40年債も同0.5bp低下し0.695%。2年債はまだ出合
いが見られていない。
    
    短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.024─マイナス0.003%
を中心に取引された。「週末3日積みということで一部の取り手が調達意欲を強めており
、加重平均レートは若干上昇する見込み」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利
先物は横ばい。
    

 TRADEWEB  OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.137  -0.127  -0.004   11:00
 5年        -0.115  -0.108   0.009   11:01
 10年        0.044   0.051   0.015   11:00
 20年        0.443    0.45   0.004   11:01
 30年        0.644   0.652  -0.004   11:00
 40年        0.689   0.697  -0.007   10:59
 
       
    <10:11> 日銀が短・中長・超長期債の買入を通告、金額は据え置き
    
    日銀は午前10時10分の金融調節で、3本の国債買い入れを通告した。対象は「残
存期間1年以下」(オファー額は1000億円)、「同5年超10年以下」(同4200
億円)、「同10年超25年以下」(同1200億円)。いずれの年限区分とも、金額は
前回から据え置かれた。
    
    国債先物は引き続き強含み。中心限月3月限は前営業日比3銭高の151円70銭付
近で取引されている。一方現物市場では、長期金利の指標となる新発10年物利回りは0
.5bp低下の0.050%をつけている。
     
 TRADEWEB  OFFER   BID     前日比  時間
 2年       -0.137  -0.128  -0.005   10:10
 5年       -0.115  -0.109   0.008   10:08
 10年       0.045   0.052   0.016   10:10
 20年       0.444    0.45   0.004   10:10
 30年       0.648   0.654  -0.002   10:10
 40年       0.689   0.696  -0.008   10:10
 
    
    <08:47> 国債先物は小反発で寄り付く、夜間取引の地合い引き継ぎやや買い
先行
    
    国債先物中心限月3月限は前営業日比2銭高の151円69銭と小反発して寄り付い
た。米国市場では長期国債価格が小幅に下落するなど海外取引時間からの示唆は乏しいな
か、前日の夜間取引で国債先物がわずかに上昇したこともあり、きょうの円債市場はやや
買い先行でスタートしている。
    
    日中には、日銀が「残存期間5─10年」と「同10─25年」を対象にした国債買
い入れオペを実施予定。市場では「日銀の買い入れも相場のサポート要因」(国内証券)
との声が出ている。
       
 TRADEWEB  OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.137  -0.126  -0.003    8:41
 5年        -0.114  -0.106   0.011    8:46
 10年        0.049   0.055   0.019    8:45
 20年        0.445   0.453   0.007    8:45
 30年        0.648   0.659   0.003    8:46
 40年         0.69   0.702  -0.002    8:47
 

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