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〔マーケットアイ〕金利:国債先物は横ばいで引け、長期金利は11か月ぶり水準の0.080%に上昇

    [東京 16日 ロイター] -    
    <15:10> 国債先物は横ばいで引け、長期金利は11か月ぶり水準の0.080%に
上昇
    
    国債先物中心限月3月限は前営業日比横ばいの151円51銭で取引を終えた。長期
金利の指標となる現物市場の新発10年物国債利回りは同0.5bp上昇し、昨年3月2
3日以来11カ月ぶり高水準となる0.080%をつけた。
    
    経済正常化期待の継続などを背景に、米10年物国債利回り(長期金利)US10YT=RR
も、きょうのアジア取引時間に11カ月ぶり高水準となる1.250%をつける場面が
あった。    
    このほか、財務省が本日実施した5年利付国債入札は弱めの結果となり、午後の取引
では先物はマイナス圏に沈む時間帯もあった。
    
    みずほ証券の松崎涼祐マーケットアナリストは「米金利上昇と5年債入札結果がやや
弱めの結果だったことが先物相場の重しとなった。一方で現物債については、特に新たな
手がかり材料がなく様子見ムードが強く、小動きに終始した」との見方を示した。
    
    現物市場でカレント債利回りは横ばいから上昇。2年債は前営業日比横ばいのマイナ
ス0.130%、5年債は同1.0bp上昇のマイナス0.095%。超長期ゾーンは、
20年債は同変わらずの0.475%、30年債も同横ばいの0.675%、40年債も
同変わらずの0.715%だった。
    
    短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均レートはマイナス0.021%と、
前営業日(マイナス0.008%)から低下する見通し。「積み初日ということで大手行
の調達意欲は落ち着いたスタートだったが、地銀の意欲は旺盛だった」(国内金融機関)
という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。
    
    
    
 TRADEWEB  OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.132  -0.122   0.005   15:02
 5年        -0.102  -0.095   0.008   15:02
 10年        0.073    0.08   0.004   15:02
 20年        0.468   0.475  -0.001   14:59
 30年        0.667   0.674  -0.002   15:05
 40年         0.71   0.719  -0.002   15:02
 
        
           
    <12:49> 5年債入札結果はやや弱め、国債先物はマイナス圏に軟化
    
    財務省が午後0時35分に発表した5年利付国債の入札結果は、最低落札価格が10
0円96銭(最高落札利回りマイナス0.097%)、平均落札価格が100円98銭(
平均落札利回りマイナス0.101%)となった。落札価格の最低と平均の開き(テール
)は2銭と、前回(3銭)から、やや縮小した。応札倍率は3.49倍と前回(3.83
倍)からやや低下した。
    市場では「無難と言えなくもないが、やや弱めの結果。先物も反応しているようだ」
(国内証券)との声が聞かれた。
    
    国債先物は5年債入札結果を受けてマイナス圏に軟化。中心限月3月限は前営業日比
5銭安の151円46銭で推移している。カレント5年債利回りは同横ばいのマイナス0
.105%と前引けと変わらず。
    
    
    
 TRADEWEB  OFFER   BID     前日比  時間
 2年       -0.131  -0.122   0.005   12:49
 5年       -0.101  -0.094   0.009   12:48
 10年       0.074   0.081   0.005   12:47
 20年       0.469   0.476       0   12:35
 30年       0.674   0.681   0.005   12:43
 40年       0.713   0.721       0   12:47
 
    
    
    <11:32> 日銀の短国買入結果は無難、応札倍率がやや低下
    
    日銀が発表した国庫短期証券(TB)の買い入れ結果は、案分利回り格差が0.00
1%、平均落札利回り格差は0.003%となった。応札額は3兆0502億円、落札額
は1兆0002億円となった。応札倍率は3.04倍と前回(3.28倍)から低下した
。
    市場では「オファー額は1兆円と予想の上限で、結果も無難だった」(国内金融機関
)との指摘が出ている。
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.132  -0.123   0.004   11:00
 5年        -0.107    -0.1   0.003   11:00
 10年        0.071   0.078   0.002   11:00
 20年        0.468   0.476       0   11:00
 30年        0.668   0.677   0.001   11:00
 40年        0.713   0.721       0   10:06
 
    
    
    
    <11:16> 5年債入札結果予想、最低落札価格100円97─98銭付近か
    
    財務省が午後0時35分に発表する5年利付国債の入札結果について、市場では、最
低落札価格は100円97─98銭付近になるとの見方が出ている。
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.132  -0.123   0.004   11:00
 5年        -0.107    -0.1   0.003   11:00
 10年        0.071   0.078   0.002   11:00
 20年        0.468   0.476       0   11:00
 30年        0.668   0.677   0.001   11:00
 40年        0.713   0.721       0   10:06
 
    
    
    
    <11:10> 前場の国債先物は小反発、長期金利は0.075%で変わらず
    
    国債先物中心限月3月限は前営業日比2銭高の151円53銭と反発して午前の取引
を終えた。株高や米金利上昇への警戒感は強いものの、いったん値ごろ感からの買いが入
ったとみられている。10年最長期国債利回り(長期金利)は同変わらずの0.075%
。
    
    アジア時間に入り、米10年債利回りが1.25%台まで一時上昇し昨
年3月以来の高水準を付けたが、影響は限定的だった。日経平均株価も連日のバブル崩壊
後高値を更新している。
    
    市場では「さらなる株高や金利上昇への警戒感はあるものの、金利水準の高さに魅力
を感じた値ごろ感からの買いが入り始めているのではないか」(国内銀行)との見方が出
ている。本日の5年債入札も好需給環境を背景に無難に通過するとの予想が多い。
    
    現物市場で新発債利回りは横ばいから低下。2年債は前日比変わらずのマイナス0.
130%、5年債も同変わらずのマイナス0.105%。20年債は同0.5bp低下の
0.470%、30年債は同変わらずの0.675%。40年債は出会いがみられなかっ
た。
    
    短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.05─マイナス0.005%を
中心に取引された。「新積み期に入りややレートは下がったが、地銀の強い調達意欲は変
わらない。一方、大手銀行は序盤様子見のようだ」(国内金融機関)という。ユーロ円3
カ月金利先物は動意薄。
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.132  -0.123   0.004   11:00
 5年        -0.107    -0.1   0.003   11:00
 10年        0.071   0.078   0.002   11:00
 20年        0.468   0.476       0   11:00
 30年        0.668   0.677   0.001   11:00
 40年        0.713   0.721       0   10:06
 
    
    
    <10:31> 財務省が5年債入札を通告、好需給背景に無難通過の見方
    
    財務省は午前10時半、5年利付国債入札を通告した。発行予定額は2兆5000億
円。表面利率0.10%で、第146回債のリオープン発行となった。
    市場では「日銀オペが減額されても中期ゾーンの需給環境は良いままだ。金利水準も
比較的高く、本日の入札は無難に通過するのではないか」(国内証券)との見方が聞かれ
る。
    
    国債先物は小じっかり。中心限月3月限は前営業日比2銭高の151円53銭近辺で
推移している。10年最長期国債利回り(長期金利)は同変わらずの0.075%。カレ
ント5年債も同変わらずのマイナス0.105%。        
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.136  -0.127       0   10:29
 5年        -0.107    -0.1   0.003   10:25
 10年        0.073    0.08   0.004   10:30
 20年        0.468   0.476       0   10:30
 30年        0.671   0.679   0.003   10:29
 40年        0.713   0.721       0   10:06
 
    
    
    
    <08:49> 国債先物は反発で寄り付く、値ごろ感からの買い戻し

    国債先物中心限月3月限は前営業日比3銭高の151円54銭と反発して寄り付いた
。前日の欧州市場では株高・金利上昇とリスクオン地合いが続いたほか、アジア時間に入
り、米10年債利回りが1.25%まで上昇し、昨年3月以来の高水準を付
けているが、円債先物にはいったん値ごろ感からの買い戻しが入っている。
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.136  -0.126   0.001    8:48
 5年        -0.111  -0.104  -0.001    8:47
 10年        0.068   0.076       0    8:47
 20年        0.468   0.475  -0.001    8:48
 30年        0.667   0.675  -0.001    8:48
 40年        0.707   0.719  -0.002    8:46
 
    
    
    
    
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