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〔マーケットアイ〕金利:3カ月物TB入札結果は無難、落札利回りはやや上昇

    [東京 26日 ロイター] - 
    <12:36> 3カ月物TB入札結果は無難、落札利回りはやや上昇
    
    財務省が午後0時半に発表した新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果は、最
高落札利回りがマイナス0.0930%、平均落札利回りがマイナス0.0990%とな
った。利回りは前回(最高マイナス0.0986%、平均マイナス0.1009%)から
やや上昇した。応募額は15兆7674億円、募入決定額は5兆4748億3000万円
だった。
    市場では「前回よりは応募額が少なくレートもやや上昇したが、無難の範囲内」(国
内金融機関)との声が出ている。        
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.141  -0.131  -0.002   12:36
 5年        -0.105  -0.096  -0.002   12:36
 10年        0.073    0.08  -0.001   12:36
 20年        0.453    0.46   0.005   12:36
 30年        0.635   0.645   0.014   12:36
 40年        0.673   0.684   0.007   12:36
 
    
    
    
    <11:08> 前場の国債先物は小反発、長期金利0.075% 年度末フロー中心で
閑散
    
    国債先物中心限月6月限は前営業日終値比2銭高の151円36銭と小反発して午前
の取引を終えた。現物市場の10年物国債利回り(長期金利)は同0.5bp低下の0.
075%。
    
    円債市場は、前日の夜間取引で国債先物が小幅安、また米国市場でも低調な7年債入
札結果を受けて国債価格が概ね下落した流れを反映して売りがやや先行してスタートした
が、売り一巡後は、日銀の国債買い入れオペに対する期待感も手伝ってプラス圏に切り返
した。   
    
    三菱UFJモルガン・スタンレー証券の債券ストラテジスト、鶴田啓介氏は「年度末
で取引閑散となる中、個別フローの影響が出やすくなっている印象。本日の日銀オペへの
期待感や、国内における新型コロナ感染再拡大の懸念と日銀による積極的なサポートも買
いやすさにつながっているようだ」との見方を示した。
    
    現物市場で新発債利回りは閑散小動き。5年債は前営業日横ばいのマイナス0.10
0%、20年債も同変わらずの0.455%、30年債も同0.5bp上昇の0.635
%。2年債と40年債はまだ出合いがみられていない。
    
    短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.025─マイナス0.005%
を中心に取引された。「地合いは前日から変わらず、取り手は大手行と地銀で二極化しつ
つ、調達ニーズはそれぞれしっかりしている。週末要因はそれほど顕著には出ておらず、
レートは横ばい圏の見込み」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄
。
    
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.141  -0.132  -0.003   10:55
 5年        -0.105  -0.098  -0.004   10:56
 10年        0.073   0.081       0   11:00
 20年        0.453    0.46   0.005   11:01
 30年        0.635   0.644   0.013   11:01
 40年        0.676   0.688   0.011   11:01
       
            
    <10:11> 日銀が中長期国債・物価連動債買い入れを通告、金額は据え置き
    
    日銀は午前10時10分の金融調節で、国債買い入れを通告した。対象は「残存期間
1年超3年以下」(オファー額は4000億円)、「同5年超10年以下」(同4200
億円)、および物価連動債(同300億円)で、いずれも金額は前回から据え置かれた。
    
    国債先物は序盤の下げを取り戻し、プラス圏に浮上。中心限月6月限は前営業日比3
銭高の151円37銭付近で推移している。現物市場の新発10年債利回り(長期金利)
は同0.5bp低下の0.075%。
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年         -0.14  -0.129       0   10:11
 5年        -0.104  -0.097  -0.003   10:11
 10年        0.071   0.077  -0.004   10:11
 20年        0.448   0.455       0   10:11
 30年        0.632   0.641    0.01   10:11
 40年        0.673   0.685   0.008   10:11
 
    
    <08:46> 国債先物は続落で寄り付く、入札不調で米債利回り上昇
    
    国債先物中心限月6月限は前営業日比7銭安の151円27銭と続落して寄り付いた
。前日の夜間取引で先物が小幅安となったほか、米国市場でも7年債入札が不調となった
ことを受けて国債価格が下落、利回りが概ね上昇した流れを反映し、きょうの日本市場は
やや売り先行でスタートしている。   

    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.137  -0.125   0.004    8:44
 5年        -0.098  -0.089   0.005    8:47
 10年        0.081   0.089   0.008    8:46
 20年        0.456   0.467   0.012    8:46
 30年         0.63   0.641    0.01    8:47
 40年        0.669   0.682   0.005    8:47
    
        
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