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〔マーケットアイ〕金利:中長期債対象の日銀オペ結果は無難、国債先物は堅調

    [東京 14日 ロイター] - 
    <12:52> 中長期債対象の日銀オペ結果は無難、国債先物は堅調

  中長期債対象の日銀の国債買い入れオペの結果について、市場では「(案分利回りは
)前引けの水準と比較するとおおむね無難な結果となった。新発10年債の金利水準は入
札時よりも低下が進んでいるが、売りがあまり膨らんでこない印象だ」(国内証券)との
声が聞かれた。
    
  国債先物は後場に入っても堅調に推移。先物中心限月6月限は前営業日比16銭高の
151円39銭近辺で推移している。10年最長期国債利回り(長期金利)は前日比1.
0bp低下の0.090%。
    
 TRADEWEB                                      
        OFFER     BID       前日比     時間
 2年      -0.142    -0.132     -0.005     12:38
 5年      -0.106    -0.101     -0.007     12:41
 10年      0.084     0.089     -0.015     12:32
 20年      0.469     0.479      0.003     11:00
 30年      0.644      0.65     -0.021     12:52
 40年      0.681     0.692      -0.02     12:52
 
    <11:10> 前場の国債先物は続伸、長期金利は3月末以来の0.090%に低下
    
    国債先物中心限月6月限は前営業日比13銭高の151円36銭と続伸して午前の取
引を終えた。米長期金利低下の流れが継続し、買いが優勢となった。10年最長期国債利
回り(長期金利)は同1.0bp低下の0.090%と3月31日以来の低水準。
    
    3月の米消費者物価指数(CPI)は強かったが、前日の米債市場で反応は限定的。
堅調な米30年債入札を好感し、米10年債利回りは14日のアジア時間で
一時1.613%と、3月25日来の低い水準を付けている。
    
    市場では米長期金利について「米利上げを過度に織り込んでいた反動が出ているが、
為替ヘッジ後の米国債利回りは依然高く、金利上昇に一服感が出たとみれば国内投資家も
買いやすくなる。しばらく金利低下傾向が続く可能性がある」(みずほ証券のシニア債券
ストラテジスト、上家秀裕氏)との見方が聞かれる。
    
    現物市場で新発債利回りは低下。5年債は前日比0.5bp低下のマイナス0.10
5%。30年債は同2.0bp低下の0.650%、40年債は同1.5bp低下の0.
690%。2年債と20年債は出会いがみられなかった。
    
    短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.025─マイナス0.002%
を中心に取引された。「積み最終日を明日に控えるが引き続き調達意欲は強く、横ばい圏
の動き」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.142  -0.132  -0.005   10:54
 5年        -0.111  -0.103  -0.009   11:01
 10年        0.085   0.089  -0.015   10:59
 20年        0.453   0.461  -0.015   11:02
 30年        0.649   0.657  -0.014   10:59
 40年        0.685   0.696  -0.016   11:01
 

    
    
    <10:11> 日銀が中長期債の買入通告、国債先物は堅調継続

    日銀は午前10時10分の金融調節で、国債買い入れを通告した。対象は「残存期間
1年超3年以下」(買入予定額4750億円)、「同3年超5年以下」(同4500億円
)、「同5年超10年以下」(同4500億円)。
    
    国債先物は堅調に推移。中心限月6月限は前営業日比13銭高の151円36銭付近
で推移している。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1.0bp低下の0.090
%。

 TRADEWEB                                      
        OFFER     BID       前日比     時間
 2年      -0.141     -0.13     -0.003      9:03
 5年      -0.105      -0.1     -0.006     10:11
 10年      0.085      0.09     -0.014     10:09
 20年      0.469     0.479      0.003     11:00
 30年      0.648     0.654     -0.017     10:11
 40年      0.685     0.695     -0.017     10:11
    
    
    <08:46> 国債先物は続伸で寄り付く、米長期金利低下で買い先行
    
    国債先物中心限月6月限は前営業日比11銭高の151円34銭と続伸して寄り付い
た。堅調な30年債入札を受けた米長期金利低下の流れが継続し、買いが先行している。
    市場では「日本では前日の流動性供給入札が強かったほか、米長期金利も低下してい
ることで、買い安心感が強まりそうだ。ただ、米国のインフレ懸念が消えたわけではなく
、買い一巡後は様子見になる可能性もある」(国内銀行)との声が出ている。
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.141  -0.132  -0.005    8:45
 5年        -0.109  -0.101  -0.007    8:46
 10年        0.086   0.094   -0.01    8:45
 20年        0.454   0.463  -0.013    8:46
 30年        0.652   0.661   -0.01    8:45
 40年        0.688   0.698  -0.014    8:45
 
    
        
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