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〔マーケットアイ〕金利:3カ月物TB入札結果はしっかり、落札利回りが低下

    [東京 16日 ロイター] - 
    <12:37> 3カ月物TB入札結果はしっかり、落札利回りが低下
    
    財務省が午後0時半に発表した新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果は、最
高落札利回りがマイナス0.0968%、平均落札利回りがマイナス0.0990%とな
った。利回りは前回(最高マイナス0.0930%、平均マイナス0.0945%)から
低下した。応募額は21兆8997億円、募入決定額は5兆2982億円だった。
    市場では「底堅い需要を背景にしっかりした結果となった」(国内金融機関)との声
が出ている。
    
    国債先物は小じっかりの展開が続いている。中心限月6月限は前営業日比2銭高の1
51円36銭付近で推移している。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.085%
で前場と変わらず。
    
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年         -0.14   -0.13  -0.002   12:34
 5年        -0.105  -0.099   0.001   12:34
 10年        0.084   0.089       0   12:31
 20年        0.445   0.454  -0.003   12:36
 30年        0.643   0.652  -0.002   12:35
 40年        0.679   0.692   0.002   12:34
 
    
    
    <11:10> 前場の国債先物は反発、買い一巡後は伸び悩み
    
    国債先物中心限月6月限は前営業日比5銭高の151円39銭と反発して午前の取引
を終えた。前日の米債市場で長期金利が大きく低下したことで買いが先行したが、伸び悩
んだ。10年最長期国債利回り(長期金利)は同変わらずの0.085%。
    
    3月の米小売売上高は増加し、週間の新規失業保険申請件数は減少。米景気の強さが
示されたにもかかわらず、米10年債利回りは15日の米債市場で一時1.
528%と約1カ月ぶりの低水準を付けた。
    
    1.6%を割り込んだことでショートカバーが強まったとの見方がもっぱらで、「相
場の大きな変化が生じているわけではない」(国内証券)との声が多い。16日午前のア
ジア時間では1.57%台に水準を戻している。
    
    アライアンス・バーンスタインの債券運用調査部長、駱正彦氏は「最近の米金利低下
は、邦銀の期初の買いに加え、預貸率が低下し運用資金が増えている米銀の買いも入って
いるのではないか」と指摘。その上で「米国の消費は上向きであり、景気回復感が強まる
年後半にかけて金利は再び上昇方向に転じる」と予想している。
    
    現物市場で新発債利回りは低下。5年債は前日比0.5bp低下のマイナス0.10
5%。20年債は同1.0bp低下の0.445%、30年債は同0.5bp低下の0.
645%、40年債は同0.5bp低下の0.680%。2年債は出会いがみられなかっ
た。
    
    短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.035─マイナス0.002%
を中心に取引された。「新積み期に入ったが、調達意欲は引き続き強い。3日積みでもあ
り、レートは下げ渋っている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意
薄。   
    
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.137  -0.128       0   11:01
 5年        -0.105    -0.1       0    9:34
 10年        0.079   0.085  -0.004   10:59
 20年        0.443    0.45  -0.007   11:01
 30年         0.64   0.649  -0.005   11:01
 40年        0.677   0.685  -0.005   11:00
 
    
    
    <08:46> 国債先物は反発で寄り付く、海外時間の債券高の流れが継続
    
    国債先物中心限月6月限は前営業日比11銭高の151円45銭と大きく反発して寄
り付いた。前日の夜間取引で先物価格が上昇したほか、海外市場でも米10年物国債利回
り(米長期金利)が1.574%と1カ月超ぶりに1.6%を下回って引け
た流れから、買い先行でスタートしている。
    ただ市場では、「金利低下が進むと、月末のオペ紙での日銀による長期国債買入れの
再減額に対する警戒感が強まり、相場の上値が押さえられやすい」(国内証券)との声も
聞かれる。   
    
 TRADEWEB                               
           OFFER   BID     前日比  時間
 2年       -0.142   -0.13  -0.002   8:46
 5年       -0.109    -0.1       0   8:46
 10年       0.074   0.082  -0.007   8:46
 20年       0.438   0.448  -0.009   8:47
 30年       0.637   0.646  -0.008   8:46
 40年       0.671   0.685  -0.005   8:46
    
    
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    TIBORレート
    日本証券業協会 売買参考統計値(10年債)
    日本証券業協会 売買参考統計値(20年債)
    日本証券業協会 売買参考統計値(30年債)
    日本証券業協会 売買参考統計値(40年債)<0#JPTSY4=JS
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    短期国債引け値・入札前取引含む 
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