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〔マーケットアイ〕金利:日銀の指し値オペ結果、応札・落札額は2本ともゼロ

       [東京 24日 ロイター] -    
    <15:36> 日銀の指し値オペ結果、応札・落札額は2本ともゼロ
    日銀がきょう通告した固定利回り入札方式による国債買い入れ(指し値オペ)の結果
は、2本とも応札・落札額ともにゼロだった。
        OFFER    BID      前日比   時間
 2年     -0.019   -0.003    0.015    15:35
 5年      0.166    0.181    0.015    15:34
 10年     0.393    0.403    0.023    15:35
 20年     1.252    1.272    0.009    15:36
 30年     1.508    1.531   -0.027    15:36
 40年     1.793    1.818   -0.031    15:36
    <15:07> 国債先物は反落で引け、ショートカバー一服 長期金利は0.395%
    国債先物中心限月3月限は前営業日比24銭安の147円39銭と反落して取引を終
えた。日銀の政策現状維持を受けた買い戻しの動きが一服した。新発10年国債利回り(
長期金利)は同2.0ベーシスポイント(bp)上昇の0.395%。
    きょうの国債先物は、1月16日から6営業日連続で上昇した流れが一転し、寄り付
きから1日を通じて軟調な展開となった。
    SMBC日興証券の奥村任金利ストラテジストによると「日銀のイールドカーブ・コ
ントロール(YCC)政策修正がなかったことを受けたこのところのショートカバーによ
る先物上昇・金利低下の動きがひとまず一服した」という。ただ「先物は引き続き現物対
比では非常に割安で建玉も大きい状況で、あす以降に再びショートカバーが優勢となる可
能性もある」とみている。
    現物市場で10年物以外の新発債利回りも概ね上昇。2年債は前営業日比1.0bp
上昇のマイナス0.010%、5年債は1.5bp上昇の0.175%、20年債は同1
.0bp上昇の1.265%、30年債は同横ばいの1.550%、40年債はまだ出合
いがみられていない。
    短期金融市場で、無担保コール翌日物の加重平均レートは前営業日(マイナス0.0
12%)から低下する見通し。「業態ごとにビッドの適正水準を少し探るような動きがあ
ったが、取り手の調達意欲が減ったわけではないようだ」(国内金融機関)という。ユー
ロ円3カ月金利先物は強含み。
        OFFER    BID      前日比   時間
 2年     -0.016   -0.008     0.01    14:53
 5年       0.17    0.179    0.013    15:05
 10年     0.399    0.405    0.025    15:02
 20年      1.26    1.274    0.011    15:06
 30年     1.521    1.534   -0.024    15:06
 40年     1.805    1.821   -0.028    15:06
    <12:50> 流動性供給入札結果はやや強め、相場反応は限定的 先物は軟調継
続
    財務省が午後0時35分に発表した流動性供給入札(残存期間1年超5年以下)の結
果は、最大利回り格差がマイナス0.001%、平均利回り格差がマイナス0.004%
(前回は最大:マイナス0.003%、平均:マイナス0.005%)となった。応札倍
率は4.15倍と前回(5.39倍)を下回った。
    市場では「やや強めの結果だが、特段相場のサポート材料とはなっていないようだ」
(国内証券)との声が聞かれた。
    国債先物は午後に入っても軟調継続。中心限月3月限は前営業日比20銭安の147
円43銭付近で推移している。新発10年国債利回り(長期金利)は同1.5bp上昇の
0.390%と前引けから水準をやや切り上げた。
    また日銀が発表した国庫短期証券(TB)買い入れの結果は、全取利回り格差が0.
016%、平均落札利回り格差は0.016%となった。応札額は5056億円、落札額
は1000億円、応札倍率は5.06倍だった。
        OFFER    BID      前日比   時間
 2年     -0.022   -0.011    0.007    12:53
 5年      0.168    0.176     0.01    12:39
 10年     0.389    0.395    0.015    12:45
 20年     1.256    1.268    0.005    12:53
 30年     1.533    1.547   -0.011    12:51
 40年      1.82    1.839    -0.01    12:53
    <11:07> 前場の国債先物は反落、長期金利は0.385%に上昇
    国債先物中心限月3月限は前営業日比18銭安の147円45銭と反落して午前の取
引を終えた。買い戻しが一巡し、欧米金利上昇の流れが波及した。新発10年国債利回り
(長期金利)は同1.0bp上昇の0.385%。
    市場では「先物は踏み上げ相場がようやく終わったようだが、現物債のイールドカー
ブは引き続き歪んでおり、需給主導の相場が続いている。投資家は積極的には動きにくい
だろう」(岡三証券の債券シニア・ストラテジスト、鈴木誠氏)との声が出ている。
    現物市場は閑散で新発債利回りはまちまち。20年債は前日比1.0bp上昇の1.
265%、30年債は同変わらずの1.550%。2年債、5年債、40年債は出合いが
みられなかった。
    短期金融市場で、無担保コール翌日物はマイナス0.020─マイナス0.010%
を中心に取引された。「調達サイドが探るようにレートを下げてビッドを入れてきている
」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.021  -0.012   0.006   11:01
 5年         0.168   0.178   0.012   11:01
 10年        0.384    0.39    0.01   11:01
 20年        1.251   1.267   0.004   11:00
 30年         1.53   1.549  -0.009   11:01
 40年        1.819   1.841  -0.008   11:01
    <10:30> 財務省が流動性供給入札を通告、無難通過との見方
    財務省は午前10時半、流動性供給入札を通告した。対象は残存期間1年超5年以下
、発行予定額は5000億円程度。
    市場では「中期ゾーンはやや割高感が出ているが、品不足感が依然強く、ショートカ
バー需要から無難に消化されそうだ」(国内証券)との見方が出ている。
    国債先物は軟調継続。中心限月3月限は前営業日比27銭安の147円36銭付近で
推移している。新発10年国債利回り(長期金利)は同1.5bp上昇の0.390%。
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.019   -0.01   0.008   10:29
 5年          0.17   0.181   0.015   10:30
 10年        0.384    0.39    0.01   10:29
 20年        1.264    1.28   0.017   10:30
 30年        1.548   1.561   0.003   10:28
 40年        1.834   1.852   0.003   10:30
    <10:10> 日銀が指し値オペ通告、国債先物は軟調
    日銀は午前10時10分、固定利回り入札方式による国債買い入れ(指し値オペ)を
通告した。スタートは1月25日。対象は10年債の358回債、カレントの367回・
368回・369回債。買い入れ利回りは0.500%となる。
    国債先物は軟調。中心限月3月限は前営業日比24銭安の147円39銭付近で推移
している。新発10年債はまだ出合いがみられていない。
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.019   -0.01   0.008   10:10
 5年          0.17    0.18   0.014   10:11
 10年        0.384   0.391   0.011   10:10
 20年        1.257   1.277   0.014   10:11
 30年        1.545   1.559   0.001   10:11
 40年        1.836   1.854   0.005   10:11
    <08:45> 国債先物は反落で寄り付く、ECB当局者がタカ派発言
    国債先物中心限月3月限は、前営業日比21銭安の147円42銭と反落して寄り付
いた。米金利が上昇しているほか、欧州中央銀行(ECB)当局者からのタカ派発言もあ
り、売りが先行している。
     欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのカジミール・スロバキア中銀総裁は23
日、インフレ圧力が緩和しているが、ECBは50ベーシスポイント(bp)の利上げを
あと2回行うべきだと述べた。
 TRADEWEB                                 
           OFFER    BID     前日比  時間
 2年        -0.021  -0.013   0.005    8:45
 5年         0.164   0.174   0.008    8:45
 10年        0.378   0.384   0.004    8:45
 20年        1.254   1.271   0.008    8:45
 30年        1.541   1.558       0    8:45
 40年        1.833   1.853   0.004    8:45
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