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訂正:正午のドルは124円半ば、豪貿易赤字拡大で押し上げられる
2015年6月4日 / 03:29 / 2年後

訂正:正午のドルは124円半ば、豪貿易赤字拡大で押し上げられる

[東京 4日 ロイター] - 正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル高/円安の124.49/51円だった。朝方は124円前半で方向感を欠いていたが、オーストラリアの貿易収支の赤字幅が予想より大きかったことで、豪ドル/米ドルが急落。米ドル買い圧力がドル/円相場にも波及し、124円半ばまで押し上げられた。

朝方124.20円台で推移していたドル/円は、日経平均株価が小高く始まると124.41円まで上昇した。その後は材料に欠き、124円前半でもみ合った。オーストラリアの経済指標が発表されると米ドル買いが優勢となり、午前11時頃に124.57円まで上昇した。

市場ではドル/円の底堅さが意識される中、上方向を試したいムードが感じられるという。「昨日は売っていた人も多かったが、123.80─90円ではそれを吸収するような形でばんばん買われていた。下の厚い(買いの)雲に突っ込むよりは、上の何もないころに向かった方が勝てそうだというのが感覚的にある」(国内金融機関)との声が聞かれた。

*見出しの「豪雇用統計」を豪貿易収支の赤字幅拡大に訂正します。

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