Reuters logo
正午のドルは100円半ば、弱地合いが続く
2016年9月28日 / 03:22 / 1年前

正午のドルは100円半ば、弱地合いが続く

[東京 28日 ロイター] - 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の100.54/56円。

 9月28日、正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の100.54/56円。写真はソウルで2013年1月撮影(2016年 ロイター/Lee Jae Won)

朝方の取引でドルは一時100.25円付近まで軟化したが、切り返して100.67円まで上昇した。市場では、政府系機関投資家のビッドが下値をサポートしたとの思惑が出ている。

「ドルは落ち着いてきたが、101円をなかなか回復できず、地合いは弱い。ただ、漠然とした介入警戒感もあり、下値がサポートされている」(FX会社)という。

ユーロ/円は112.65円付近。前日は欧州金融セクターへの懸念を反映してユーロが弱含んだことで、ユーロ/円は高値113.58円から一時112.25円まで下落した。この日も上値の重さが意識されている。

ルー米財務長官は26日夜、ロイターとのインタビューで、金融政策への依存を弱め、財政政策や構造改革を活用して需要を喚起し、経済の効率性を高めるべきとの米国の主張について、多くのG20諸国が受け入れを表明し始めている、と述べた。

中南米諸国を歴訪中のルー長官はまた、政策担当者は、他の国の利上げ、自然災害、政治動向、コモディティ価格の変化などがもたらす「ボラティリティ」に対して対応可能な体制を敷くべきだ、と発言した。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below