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正午のドルは108円後半、ビットコインは5カ月ぶり安値から急反発

 10月28日、正午のドル/円は、25日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の108.75/77円。仲値公示にかけては実需の買いが散見され、ドルは108.79円まで上昇した。写真は2017年6月撮影(2019年 ロイター/Thomas White)

[東京 28日 ロイター] - 正午のドル/円は、25日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の108.75/77円。仲値公示にかけては実需の買いが散見され、ドルは108.79円まで上昇した。しかし、108.80円からは実需のドル売りオーダーが並ぶとされ、ドルはその後伸び悩んだ。

一方、ビットコインBTC=BTSPは9700ドルを軸に荒っぽい値動きとなった。ビットコインは23日に7293.55ドルと5カ月ぶりの安値をつけたあと、先週末から切り返して急反発し、きょうも反発モードが続く。

市場では「VIX(恐怖指数)が12.65付近で落ち着いていることや、米国株が堅調なことで、全般にリスクオンの雰囲気になっていて、それがビットコイン買い戻しのエネルギーになっている」 (トレーダー)との見方が出ていた。

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