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正午のドル115円台維持、年始見据え先回り買いとの声も

正午のドルは、前日のNY市場終盤(114.94/97円)に比べてドル高/円安の115.02/04円で推移している。写真はドル紙幣、2020年5月撮影(2021年 ロイター/Dado Ruvic)

[東京 30日 ロイター] - 正午のドルは、前日のNY市場終盤(114.94/97円)に比べてドル高/円安の115.02/04円で推移している。一時は、約1カ月ぶりの高値(115.06円付近)まで上昇した。

その後も115円台を維持するなど、しっかりの展開。

楽天証券・FXディーリング部、荒地潤氏は「海外市場ではクリスマス休暇後に年始モードになる投資家も多く、年明け以降のドル高を見越してドル買い・円売りを仕掛けている可能性もある」と話している。

また、年末で市場参加者が少なくなる中、利益確定の動きも限定的になっているとの指摘が聞かれた。

午前のドル/円の値幅は10銭程度にとどまった。

ユーロ/ドルは1.1343ドル付近で、朝方に比べて下落している。昨日の海外時間にユーロは対ドルで上昇していたが、足元では利益確定がやや優勢になっている。

ユーロ/円は130.49円付近で横ばい。

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