February 19, 2018 / 4:18 AM / 7 months ago

正午のドルは106円前半、「お休みモード」で動意薄

[東京 19日 ロイター] - 正午のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ややドル安/円高の106.17/19円だった。中国、香港などが春節休暇中、米国がプレジデンツデーの休日ということもあり、午前を通じて「お休みモード」(国内金融機関)。積極的にポジションを取っていく動きはみられなかった。

 2月19日、正午のドル/円は、前週末ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ややドル安/円高の106.17/19円だった。写真は2016年11月撮影(2018年 ロイター/Dado Ruvic)

先週16日は、円相場が対ドルで105円半ばまで急伸。この動きに関して、財務省の浅川雅嗣財務官は「ファンダメンタルズが良い割には一方的に偏った動きになっている」、「為替の過度な変動や無秩序な動きは経済や金融の安定にとって必ずしも良いものではない」などと述べた。

市場からは「最近の動きは歓迎できないとはっきり表明したが、一度、堰が切れてしまった川の流れが元に戻るには時間がかかる。短期のプレーヤーが下攻めを止めるまでには至っていない」(邦銀)との声が出ていた。

短期的に105円割れの可能性がある一方、「長い目でみて100円割れというのは厳しいのではないか」(同)との見方もある。

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