February 18, 2019 / 3:30 AM / a month ago

正午のドルは110円半ば、ユーロは1.31ドル台を回復

 2月18日、正午のドル/円は、15日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110.53円付近。写真はカイロで2016年12月撮影(2019年 ロイター/Mohamed Abd El Ghany)

[東京 18日 ロイター] - 正午のドル/円は、15日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110.53円付近。

日経平均が大幅高となったことで、リスク選好の地合いが広がる可能性があったものの「このところの弱い米経済指標や、FRB当局者から年内の利上げは不必要との考え方が示されたことなど、ドルを買い進める雰囲気ではない」(国内銀)とされ、ドルの上値は重かった。

一方、ユーロは、こうしたドルを巡る弱材料を受けて買い戻された。

ユーロは朝方1.12ドル後半でもみ合っていたが、午前9時過ぎから徐々に上値を伸ばし、前営業日の高値1.1306ドルを上抜けた。

1.1310ドル付近には、損失確定の買い戻し(ストップ)があったもようで、それらを巻き込んで上昇に弾みがつき、一時1.1325ドルまで上値を伸ばした。

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