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〔マーケットアイ〕外為:ドル105.50─106.70円の見通し、米FOMC消化しながらもみあい

[東京 22日 ロイター] -

<07:52> ドル105.50─106.70円の見通し、米FOMC消化しながらもみあい

ドル/円は106.00円付近、ユーロ/ドルは1.2341ドル付近、ユーロ/円は130.85円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が105.50―106.70円、ユーロ/ドルが1.2290─1.2390ドル、ユーロ/円が130.20―131.40円とみられている。

アジア時間のドルは106円を挟んでもみあう展開が予想される。105円後半では買いが入る一方、106円後半では上値が重い。株価や金利の動向をにらみながら、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を消化する展開となりそうだ。

早朝はニュージーランド準備銀行(中央銀行)が、政策金利を過去最低の1.75%に据え置くことを決め、相当な期間、緩和的な金融政策が維持されるとの見方を示した。

米連邦準備理事会(FRB)は21日まで行われたFOMCで、予想通りフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を引き上げた。その上で、今年についてはあと2回、合計3回の利上げを予測していると表明した。

FOMC後、ドル/円はいったん上昇したものの、最終的にドル売りに傾斜した。市場では「利上げ予想が年3回にとどまり、ドル上昇を期待していた向きからの失望売りを誘った」(ブローカー)との見方も出ていた。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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