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〔マーケットアイ〕外為:ドル104.50─105.80円の見通し、米中貿易摩擦懸念で105円割れ

[東京 23日 ロイター] -

<07:42> 外為:ドル104.50─105.80円の見通し、米中貿易摩擦懸念で105円割れ

ドル/円は104.85円付近、ユーロ/ドルは1.2315ドル付近、ユーロ/円は129.05円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が104.50―105.80円、ユーロ/ドルが1.2260─1.2360ドル、ユーロ/円が128.80―130.10円とみられている。

前日のニューヨーク市場では、貿易摩擦への不安が広がり米国株が急落するなか、リスク回避の円買いが進んだ。

早朝の取引でドルは104.74円まで下落し、2016年11月以来の安値をつけた。

市場では、米中貿易戦争に対する懸念、米国がきょうにも発動する鉄鋼及びアルミニウムの輸入制限など、トランプ大統領の通商政策をめぐる不安が広がっている。

「昨日、貿易摩擦を巡る懸念からダウが大幅安になった地合いを引き継いで、日経平均もきょうは売られる公算が大きい。円全面高の地合いとなりそうだ」(外為アナリスト)との意見が聞かれた。

外為市場では早朝から105円ちょうどを巡る攻防となり、オプション関連の防戦的なドル買いも入っていたが、105円割れを試す短期筋のドル売りが勝り、ドルはもみあったあと、105円を割り込んだ。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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