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〔マーケットアイ〕外為:ドル104.10─105.30円の見通し、投機筋が円ショートを大幅に削減

[東京 26日 ロイター] -

<07:49> ドル104.10─105.30円の見通し、投機筋が円ショートを大幅に削減

ドル/円は104.71円付近、ユーロ/ドルは1.2367ドル付近、ユーロ/円は129.57円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が104.10―105.30円、ユーロ/ドルが1.2310─1.2410ドル、ユーロ/円が128.90―130.10円とみられている。

ドルは午前4時台の取引で一時104.56円と、前週末の東京市場の安値104.64円を下回った。

米商品先物取引委員会(CFTC)によると、3月20日時点のIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組で、円の売り越しは2万1999枚と、前週の7万9539枚から大幅に縮小し、2016年終盤以来の低水準となった。

この日は、引き続き「株価動向と米国発の通商問題が注目される。また今週は月末、期末であるため実需のフローがどの程度となるかもポイントだ」(外為アナリスト)という。   米中貿易摩擦や相次ぐ人事刷新など、何が起きるか分からないというトランプ・リスクが意識される中、テクニカルな下値めどは103.66円付近にあるという。

ムニューシン米財務長官は25日、最大600億ドルの中国製品に対して米国が関税を課す計画に対して中国が対抗措置も辞さないと表明していることに関して、トランプ大統領は姿勢を軟化させるつもりはなく、貿易戦争も恐れていないと語った。

長官は、米国はいくつかの問題で中国と合意にいたることが可能だと指摘。ただ、トランプ大統領が承認する受け入れ可能な合意がない限り関税を保留にすることはないと説明した。

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