August 21, 2018 / 10:51 PM / a month ago

〔マーケットアイ〕外為:ドル109.70─110.70円の見通し、トランプ氏元弁護士が司法取引で合意

[東京 22日 ロイター] -

<07:42> ドル109.70─110.70円の見通し、トランプ氏元弁護士が司法取引で合意

ドル/円は110.12円付近、ユーロ/ドルは1.1574ドル付近、ユーロ/円は127.48円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が109.70―110.70円、ユーロ/ドルが1.1520─1.1620ドル、ユーロ/円が126.90―128.10円とみられている。

ニューヨーク時間終盤(日本時間早朝)の取引では、トランプ大統領の元個人弁護士、マイケル・コーエン氏が、選挙運動の財務関連違反や銀行詐欺、脱税の罪を認め、ニューヨークの連邦検察当局と司法取引で合意に達したことが、複数メディアの報道で伝わった。

これをきっかけに、米国株は上げ幅を縮小、米長期金利は低下し、ドルは110円前半で弱含みとなっている。同ニュースが11月の中間選挙に影響を及ぼすリスクがあるからだ。

きょうは「昨日のように109円台では押し目買いでドルがサポートされ、110円半ばでは利益確定や戻り待ちの売りに押されそうだ」(外為アナリスト)との見方が出ている。

前日の取引では、ユーロが1.15ドル到達後に、ストップを巻き込んで急進するなど、ユーロの踏み上げ(ショートの巻き戻し)と並行してドルの弱さが目立った。

「ユーロの買い戻しが続いているが、個人的には、ユーロの巻き戻しはいったんは収束する程度まで進行したとみている」(同上)とされ、現行水準からのユーロの一段の快進撃のチャンスは限られそうだ。

米金融政策関連では、カプラン米ダラス地区連銀総裁は21日、連邦準備理事会(FRB)は最大雇用と物価安定を巡る二重責務を達成したとした上で、中立水準までの利上げ回数はあと3、4回になるとの見方を示した。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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