September 2, 2018 / 10:45 PM / 21 days ago

〔マーケットアイ〕外為:ドル110.60─111.60円の見通し、対中追加関税が今週の焦点

[東京 3日 ロイター] -

<07:38> ドル110.60─111.60円の見通し、対中追加関税が今週の焦点

ドル/円は111.15円付近、ユーロ/ドルは1.1600ドル付近、ユーロ/円は128.92円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が110.60―111.60円、ユーロ/ドルが1.1550─1.1650ドル、ユーロ/円が128.40―129.40円。

前週末31日、米国とカナダは北米貿易協定(NAFTA)の2国間協議で合意を持ち越した。トランプ大統領は1日、NAFTAにカナダをとどめる必要はないとツイッターに投稿した。また、議会は通商協議に干渉すべきではないと主張した。

為替市場の反応は、今のところ限定的。

きょう3日は「月初、期初に当たるため、何らかのフローが流入する可能性がある。海外市場では米国とカナダが休場なので、午後は様子見ムードが強まりそうだ」(外為アナリスト)という。また、今週は6日に米国による対中国追加関税に関するパブリックコメントの期限が来るため、実際、2000億ドルの追加関税が発動されるかどうかに関心が集まっているという。

日銀は31日、「当面の長期国債等の買い入れの運営について」を発表し、9月3日からの長期国債等の買い入れについて、弾力的な実施の詳細を明らかにした。

市場では「この発表で円高気味になったとの指摘も出ていたが、ほぼ数銭の話で、具体的は反応は確認できなかった」(同上)との声が聞かれた。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below