September 18, 2018 / 11:02 PM / a month ago

〔マーケットアイ〕外為:ドル111.80─112.80円の見通し、日銀決定会合はサプライズなしか

[東京 19日 ロイター] -

<07:41> ドル111.80─112.80円の見通し、日銀決定会合はサプライズなしか

ドル/円は112.33円付近、ユーロ/ドルは1.1678ドル付近、ユーロ/円は131.19円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が111.80―112.80円、ユーロ/ドルが1.1630─1.1730ドル、ユーロ/円が130.60―131.80円とみられている。

早朝の取引でドルは株高期待感から底堅い展開となっている。

111.80円付近で押し目買いのニーズがある一方、112.50円からは「期末を控えた実需筋を中心に断続的な売り」(外為アナリスト)があるという。

きょうの日銀による金融政策決定では特段のサプライズはないとみられる。「最近は決定会合のあとに円安傾向になり、その後の海外市場で円高傾向に戻るのがパターンとなっている」(同上)とされ、為替面でのインパクトは差し引きゼロのケースが増えている。

トランプ米大統領は17日、2000億ドル相当の中国製品に対し、10%の追加関税を課すと発表。これに対して中国財政省は18日、従来の計画通りに約600億ドル相当の米国製品に課税することを表明した。

一方、米国債市場では、米連邦準備理事会(FRB)が今後さらに利上げを実施するとの観測が一段と織り込まれつつあることや、今週の社債発行額が250億ドルを上回る見通しなどを背景に、10年債と30年債の利回りがともに4カ月ぶりの高水準に達した。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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