January 9, 2019 / 10:47 PM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕外為:ドル107.70─108.70円の見通し、中国の物価指標を注視

[東京 10日 ロイター] -

<07:35> ドル107.70─108.70円の見通し、中国の物価指標を注視

ドル/円は108.17円付近、ユーロ/ドルは1.1545ドル付近、ユーロ/円は124.85円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が107.70―108.70円、ユーロ/ドルが1.1490─1.1590ドル、ユーロ/円が124.20―125.40円とみられている。

前日のニューヨーク市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で、多数のメンバーが将来の利上げに忍耐を持つことが可能と表明したと判明したことや、地区連銀総裁のハト派発言が伝わったことなどを受け、ドルは一時107.97円まで下落した。

きょうは「主要通貨に対してドルが弱い地合いが続いている。もう一度108円割れを試すのか、実需の買いなどで108円台が維持されるのかが焦点となる」(外為アナリスト)という。

午前10時半頃には中国のCPIやPPIなどインフレ関連指標の発表が予定されている。年末年始の外為市場では、景気減速を表す中国の経済指標を受け、リスク回避のセンチメントが広がり株安や円高が進んだ経緯もあるため、きょうの中国指標には注意が必要とみられる。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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