February 13, 2019 / 11:05 PM / 5 months ago

〔マーケットアイ〕外為:ドル111円付近、米国はリビアのアルカイダ拠点を捜索=声明

[東京 14日 ロイター] -

<08:01> ドル111円付近、米国はリビアのアルカイダ拠点を捜索=声明

ドルは111.02円付近。

ドルは110.96円付近で朝方の取引を開始した。

午前7時半過ぎに、米国が声明でリビアの都市のウバリのアルカイダ拠点を捜索したと発表。

この発表を挟んで、ユーロは1.1248ドルまで売られ、ドルは111.04円まで買い進まれた。

同発表とユーロ安/ドル高との直接的な因果関係は不明だが、「1.1250ドル割れを狙った短期筋が、アルカイダのニュースをユーロ売りの口実に使った可能性があるのではないか」(金融機関)との意見が出ていた。

ユーロは現在1.1258ドルと小反発している。

<07:40> ドル110.50─111.50円の見通し、久々の111円台は売り予想

ドル/円は111.03円付近、ユーロ/ドルは1.1250ドル付近、ユーロ/円は124.93円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が110.50―111.50円、ユーロ/ドルが1.1220─1.1320ドル、ユーロ/円が124.60―125.60円とみられている。

前日の海外市場では、米国の与野党が大筋合意した予算案にトランプ大統領が署名するとの期待感や、米労働省が発表した1月の米消費者物価指数で、食品とエネルギーを除いたコアCPIが前月比0.2%と5カ月連続で0.2%の上昇になったこと、株高、米長期金利高を好感し、ドルは111.06円と約1カ月半ぶり高値をつけた。

きょうは「久々の水準ということもあり、111円台では短期筋の利食い売り、外為証拠金取引(FX)の逆張りの売り、輸出企業の売りなどが市場に流入する可能性がある。さらに、来週月曜日は米国市場が休場となるため、明日は海外勢から、休日前のポジション調整的な売りが予想される」(外為アナリスト)という。

前日のドル高にはユーロの反落も寄与した。

EU統計局が発表した昨年12月のユーロ圏鉱工業生産指数は、前月比で0.9%低下と予想以上の下げ幅となった。前年同期比では4.2%低下した。

市場予想は前月比が0.4%低下。前年同期比は3.2%の低下だった。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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