March 14, 2019 / 10:51 PM / 9 days ago

〔マーケットアイ〕外為:ドル111.10─112.10円の見通し、日銀決定会合に関心

[東京 15日 ロイター] -

<07:43> ドル111.10─112.10円の見通し、日銀決定会合に関心

ドル/円は111.66円付近、ユーロ/ドルは1.1308ドル付近、ユーロ/円は126.25円付近。

きょうの予想レンジはドル/円が111.10―112.10円、ユーロ/ドルが1.1260─1.1360ドル、ユーロ/円が125.70―126.70円とみられている。

前日のニューヨーク市場では、まちまちの結果となった経済指標発表後にドルは111.52円まで下落したが、米長期金利の上昇を背景に対英ポンドやユーロで買い戻され、一時111.83円まで上昇した。

週末の五・十日にあたるきょうは、仲値公示にかけて実需の買いが予想されている。日銀金融政策決定会合の結果や午後の総裁会見も注目されている。 日銀の決定会合を巡っては「フォワードガイダンスの修正や追加緩和に対する総裁からのヒントなど、一部で思惑が広がっており、こうしたものが出なければ、失望感で円高方向に振れる可能性がある」(外為アナリスト)という。

早朝の取引では、中国と通商合意について3―4週間以内におそらく分かる、中国は非常に責任感があり理性的とのトランプ米大統領の発言が伝わったが、為替市場で目立った反応はみられていない。

ムニューシン米財務長官は14日、通商問題を巡る米中首脳会談について、当初想定されていた3月末には開催されないと発言し、若干ドルの上値を抑えたとみられる。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below