September 25, 2019 / 4:14 AM / 19 days ago

〔マーケットアイ〕外為:ドル107円前半、トランプ大統領が記者会見の予定との報道

[東京 25日 ロイター] -

<12:57> ドル107円前半、トランプ大統領が記者会見の予定との報道

ドルは107.31円付近。

一部メディアによると、ホワイトハウスはトランプ米大統領が25日の米国東部時間午後4時(日本時間26日午前5時)から記者会見を行うことを明らかにした。 市場の反応は今のところ限定的。

「トランプ氏は、弾劾裁判のリスクやそれを嫌気して前日下落した米国株を意識し、何らかの申し開きを行うのではないか」(市場筋)との見方が聞かれた。

午前の取引では、中国が米国産豚肉の購入を拡大するとの一部報道を受け、豪ドルが買い進まれた。対豪ドルでの円安がドル/円の反発に寄与したという。

ニュージーランド中銀は政策金利を1.00%に据え置いたが、同時に発表した声明が「それほどハト派ではなかった」(外為アナリスト)と受け止められ、NZドル/円が上昇したことも、ドル/円の反発を支援したという。

<12:15> 正午のドルは107円前半、米中歩み寄りに期待

正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅高の107円前半。米中対立の緩和期待を背景に円が小幅に売られた。ドルは一時107.43円まで上昇した。

市場では、中国が米国産豚肉の購入を拡大するのではないかとのうわさが出回っている。

<11:09> NZドル67円後半へ上昇、中銀は予想通り金利据え置き

NZドルが67円半ばから後半へ小幅上昇。中銀は市場予想通り政策金利を据え置いた。事前の市場では、最近の世界経済の減速基調を受けて、中銀がハト派寄りにシフトするのではないかとの見方が出ていた。

<09:16> ドル107円前半、テクニカルも下落示唆

海外市場で2週間半ぶり安値となる106円台へ下落したドルは、現在も107円前半で上値の重い展開が続いている。

市場では前週の上昇局面で、週足一目均衡表の基準線など、いくつかのテクニカルポイントが重なる節目だった108.43円を上抜けに失敗したことで、目先は売りが出やすいとの指摘が複数出ている。

<07:55> ドル106.70─107.60円の見通し、上値重い

きょうの予想レンジはドル/円が106.70―107.60円、ユーロ/ドルが1.1060─1.0960ドル、ユーロ/円が117.50―118.50円付近。

海外市場ではドル安/円高が進行。米民主党のペロシ下院議長は24日、弾劾調査を開始すると発表した。上院は共和党が多数を占めるため、罷免の見通しは立っていないが「政局混乱を懸念して株価の下げが続くようなら、リスクオフ的に円が買われやすくなる」(トレーダー)という。

ドルはきょう早朝に106.96円まで下落。9日以来2週間半ぶり安値を更新した。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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