October 10, 2019 / 2:14 AM / 11 days ago

再送-〔マーケットアイ〕外為:米がファーウェイへの一部商品供給を許可へと報道、円じり安

(見出しを修正しました)

[東京 10日 ロイター] -

<11:07> 米がファーウェイへの一部商品供給を許可へと報道、円じり安

ニューヨークタイムズ紙は電子版で、トランプ政権がいくつかの米企業に対し、中国通信機器の華為技術(ファーウェイ)への非機密性商品の提供を容認することを計画していると伝えた。

豪ドルは72円後半までさらに上昇。米国株先物は早朝の下げ幅を埋めた。ドルは107円半ばでしっかり。

<10:50> 人民元急伸、米中が通貨協定との報道 ドル107.77円へ一段高

上海市場で人民元が急伸。対ドルで7.11元前半と前日終値の7.13元前半から買われている。ブルームバーグは米国が中国と通貨協定の締結を検討していると伝えた。

ドル買いが波及する形でドル/円は一時107.77円まで一段高。クロス円が軒並み高となるなど円も売られている。

<09:22> ドル107.36円まで反発、中国副首相の訪米日程に変更なしとの報道

CNBCの記者はツイッターで、ホワイトハウスは劉鶴・中国副首相の訪米予定の変更を現時点で「把握していない」としており、11日午後にワシントンを発つ予定に変わりないと米政権高官が話したと伝えた。ドルは107.36円まで切り返した。

<09:13> 豪ドル72円前半、日本製紙が1200億円で企業買収

豪ドルが朝方につけた安値71円後半から72円前半へ反発。日本製紙が豪オローラの板紙パッケージ部門を買収するとの発表が手掛かり。

買収額は17億2000万豪ドル、円換算で1243億円。現金で支払うとしており、円から豪ドルへまとまった為替取引が行われるのではないかとの思惑が出ている。

<08:00> ドル106.50─107.50円付近か、米中交渉に一喜一憂

きょうのドル/円は106.50─107.50円付近、ユーロは1.0930─1.1000ドル付近で取引される見通し。

朝方から円が堅調。米中の閣僚級協議に先立って7日から行われていた次官級協議で、主要議題に進展がなかったとの報道がきっかけ。米株先物が時間外取引で1%超売られ、ドルは107.30円と海外高値から60銭下落した。

クロス円も軒並み安で、豪ドルは72円前半から71円後半まで下落した。「最大の注目はやはり米中交渉」(外銀)で、その進展に一喜一憂する展開に変わりはなさそうだ。

<07:41> ドル107.07円まで急落、米中次官級協議は進展なしとの報道

早朝取引でドルが107.45円付近から107.07円まで急落。米中交渉に先立って週初に行われた次官級協議では主要問題で進展がなかった、と香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが伝えた。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

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